続 Mt富士ヒルクライム 10回大会

今日は練習おやすみ。体が疲れてるのも有るけど、乗りたいと思わないので休む。楽しくない練習は無理してまでしない。(言い訳)

昨日のレース機材は、WXRS/WSにアルテグラホイール。タイヤはコンチネンタルのアタック&フォース。空気圧はちょっと多めの7.5k。ギアは53-39Tとカセットは12-25T。特に特別な軽量部品は使わず。ウエアはワンピースだけど、ちょっと寒いので冬練用に準備したシクロクロス用のワンピース。ヒルクライムではわずらわしい事が多いのでサングラスは無しで走った。これが意外と良かったかな。下りでは目を守る為に着用したかったから下山荷物と一緒に入れた。

本当は、軽量ホイールを調達して投入予定だったのだけど、想定外の円安によりSpeedmax CFが当初の予算よりも15万円も値上がりしてしまい、ホイール資金が消えた・・・。以前のデータからすると、アルテグラホイールと同じ出力で登った場合にホイールをデュラエースC24TUに変えて走った時30秒の短縮ができるデータが有るので、タラレバを言いたくなってしまう・・・。やっぱり機材は言い訳できない物を使うのが僕には合ってる。

昨日出場した富士ヒルクライムのデータを解析したところ、レースのベストタイムを更新しただけでは無く、20分のベストも更新していた。それまでのベストは昨年の埼玉TTの時に記録した284wだったが、今回の富士ヒルクライムではスタートから20分の区間がベストで291wだった。

Max Avg
Power: 426 291 watts
Heart Rate: 175 167 bpm
Cadence: 111 88 rpm
Speed: 29.4 20.6 kph
Pace 3:58 2:55 min/km

先日のローラー練習でも調子が良くて、ベストを更新出来そうな雰囲気だったけど、あえて20分ベストは目指さなかったが、結果的に今回レースでベストを更新すると言う理想的な形。

このデータから計算するとFTPは277w(4.75w/kg)ほど。標高が高い事を考えるとトレーニングしている辺りでは280w位だろうか?。昨日1キロ毎のデータを載せたけど、後半にパワーが落ちているのは疲労と言うよりは酸素が薄くなって来た事によるパワーダウンだと思われる。ただ、パワーが落ちても空気が薄くなる分空気抵抗も低くなるだろうから、パワー以上に速度は伸びるんだろう。もちろん後半はドラフティング効果も薄れてくるはず。

今回メーターは殆ど見てなかったので、パワーによる調整は全くしていなかったし、後半負荷が減ったとも感じないし負荷が増えたとも感じていない。そして体力的に苦しかったか?と思い返せば、後半も前半と変わらず一定で走れていた。だからこそ後半に上げる事ができる余裕が有った。

最後の坂はしんどかったけど・・・。

しかし、書いてて思ったが・・・。20分のベストからFTPを換算しなくても、66分走ったんだから66分のデータをFTPにするのが一番正確だった(汗)。そうすると・・・279/275wが僕のFTPになるのか。数週間前の体調からは到底信じられない数値だな・・・。

だから自転車って難しい。

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