夜練習 2人

妻木君と夜練習へ。

今日は日中も涼しかった為、夜も涼しく20℃ほど。スタート前は薄手の長袖が必要かな?と思う位だったが、走りだせば半袖で十分。汗が垂れてくる事が無いので快適。

今週末は、県民体育祭りが境川自転車競技場で開催される。種目は短距離が主なのであまり疲労を溜め無いようにL2位のペースで走り、登りだけはL4位の強度まで上げて置く感じ。長くても5分~6分位。

内容的には微妙だけど、走らないよりはマシって感じ。「週末はレースだから」とか言い訳しつつレースに対するモチベーションは上がってないし、新しいパワーメーターを導入したけど、自転車に対するモチベーションも低い。

自転車と言うよりは、速くなる事へのモチベーションと言った方がイイカモ。

 

それでも、Newパーツをインストールしたからには使ってみたい物。TTバイクにインストールしたからロード練な夜練習では使う事が出来ないけど、通勤(10キロ程度)にだけ使ってみた。

なんだか、真円のチェーンリングのように回すと、ギアが軽くなる地点でクランクが滑ってる感じ。極端に言うと、凍った道を走ってグリップしたりスリップしたりを繰り返してる感覚?なんかニュルニュルって感じ。

僕のペダリング的には、かかり始めが速くて、抜けも速い感じ。チェーンリングの設定位置を調整してもう少しかかりを遅くしてもう少し奥まで踏み込める設定がいいのかな?

左右バランスも確認してみた。しばらく普通に走ってみたけど、50:50のまま動かず。「ん?」と思って右脚を強く踏んでみたら40:60になった。反応して無かった訳じゃないみたい。その後もダンシングしたりちょっと重いギアを踏んでみたり軽くしたりして見たけど。45:55とか55:45とか、意外な事に左右のバランスは悪くないみたい。

自分のペダリング感覚から言うと右の方が強いと思ってたので意外な結果。

ただ、カーブの立ち上がりなどでグッと力を入れた時は40:60位に右を強く踏む傾向があるみたい。しかし、こんなの気にして見ていたら絶対に事故を起こすわ・・・。PCで受信できるAnt+USB受信機があるみたいで、そいつを買うとPCのアプリケーション上で色々な解析ができるみたい。

そのUSBアダブターを調べたら、結構なお値段するのね・・・。

そして夜練習から帰宅後、ROTOR POWERを取りつけたTTバイクをローラーにセットしてQXLチェーンリングのセッティング。まずは、スタンダードでローラーを回す。150・200・300wと負荷を変えたり、ケイデンスを60・70・90・100rpmと変えてみたり・・・。

色々やってみたけど、やっぱり抜けが早い感覚は有る。ただ、どのワットでもケイデンスを遅くしていくとあまり気にならなくなって来る傾向のようだ。でも気に入らないのでもう少し踏み込んでも抜けない位置に変更してみる。

これが結構めんどくさくて・・・。手を真っ黒にしながら作業して、乗ってみる。そしたら、これがバッチリ!感覚的には真円リングとそん色ない位に違和感なく回せるようになった。これはイイ!実走行が楽しみ。

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夜練習 2人」への4件のフィードバック

  1. ROTOR POWER、同じ仕様ですが私のはスイスから通販で
    更にパワーの出方がメチャクチャです・・・週末にでも新しいファームウェアがアップされたので変えて、さらにパワータップとの同時出力データを送って欲しいとのこと。
    道のりが長くて凹みます。。。なべっちさんのはパワー的にSRMと遜色ない出力の出方をしていますか?
    こういうときは国内ルートで買うのが本当に安心ですね。

    • とっくーさん
      紳士録の方でコッソリ?チョコチョコみさせて頂いています(笑)。
      現時点ではSRMと比べられるほどしっかり走って居ないので、データ的に比較する事が出来ていませんが、明日の朝練を走った結果である程度比較できるデータの取得が可能だと思います。
      昨日通勤で乗った感じやローラーを回した感じだと、大体同じかちょっと低いかもしれないな?と言う印象でした。ただチェーンリングの違いが体感的に大きすぎて純粋な比較にはなって居ません。
      パワーメーターが正しく動作しているかどうか?を判断する手段として、僕はヒルクライムのデータと、計算ではじいたデータを比較すると言う事をよくやります。
      http://www.electricsheep.co.jp/hc/
      SRMはここの計算と殆ど同じ数字になりますので、信頼して使用していますし、事前にどれくらいのタイムが出せるかも算出する事ができて便利です。
      一度、実相データとローターが出すデータを比べてみてはいかがでしょうか?

      • アドバイスありがとうございます!
        だいぶ前からこの計算式使ってますが巡航計算ばかりだったので
        ヤビツのデータでも入れて今度確かめてみます。

        Ant+のスティックはROTOR POWERにはとても有用性あると思いますので
        是非!!アマゾンの並行輸入品が一番安いと思います。
        no

      • 巡行は速度が速い分色々な要因でワットが大きくずれる事が多いですが、ヒルクライムは純粋に高低差と距離をペースで登る為に必要なワットを算出するのでブレが少なくて比較するのにもってこいです。

        実際、計算で出したワットとパワーメーターが同じ数値を出すと色々便利が良いですね。

        Ant+USBはちょっと検討してみます。一番最初にアマゾンの並行輸入品をみて高いと思ったので、他をみると更に高くてビビりました(笑)。

        僕のローターパワーの数値に関しては、今日のブログに書いた通りです。また何かあったら気軽にコメントください。

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