エリート 世界選手権 個人TT

今朝の朝練習は、5時時点の路面がウエットだった為中止。

昨晩は、世界選手権個人タイムトライアルのエリートでした。応援していたファビアン・カンチェラーラは、残念ながら3位。優勝したのはトニー・マルティンで同大会3連覇。2位はロンドンオリンピック個人タイムトライアルチャンピオンのブラッドリー・ウイギンズ。

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優勝したマルティンは終始落ち着いた走りで王者の貫録。ウイギンズも後半ペースを上げてカンチェラーラーに付けられたタイムギャップを逆転。応援していたカンチェラーラには若干プレッシャーのような焦りが有ったのか、コーナーではミスを連発し後半失速すると言う結果。

カンチェラーラはオーバーペースでコーナーへ飛び込み、進入速度が速い事でクリッピングポイントが手前に寄り、コーナーの立ち上がりで失速と言う場面が多くのカーブで見られました。

応援していた選手が3位と言う結果は残念だが、レースを見ていてトニーマルティンが勝った事は良かったとも感じた。

今回トップ3となったこの3名。同じ種目ながら走りがそれぞれ違う所も興味深かった。

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