夜練習 ブラケットの握る位置

妻木君と2人でスタート。今日は風が強い。気温は昨日よりも若干低い程度だったが、風が強い分寒く感じた。体が温まってしまえば、さほど寒さは気にならず坦々とテンポ走。心拍は140~150bpmくらい。

サドルの後方に座り、踵を上げすぎないように注意して1時の辺りから入力していくイメージ。最近は前乗りで走ることが多くて脹脛や大腿四頭筋を主に使っていたが、意識的にサドルの後ろへ座ることでお尻の筋肉からハムストリングスを使える感じがする。

なんで、知らない間に前乗りで走るようになってしまったんだろう?と考えながら走った。サドルの後方に座って走っていると、ハンドルが少し遠く感じ、もう少しステムが短くても良いのでは?と感じることに「ん?」と思った。

以前はそんな事を感じることは無かったはず。よくよく考えてみたら、僕はブラケットのモッコリしている部分を握るようになっていて、常にブラケットの一番遠い位置を握っていた。

本来握るべき位置を握って走れば適正なハンドル位置だった。

で、なんでブラケットの遠い位置を握るようになったのか?は、ちゃんとした部分を握って気づいた。7900デュラエースの握りが太くて握りづらい。やっぱり7900のブラケットはダメだ・・・。

シフト操作も重いし、良い事なし。7800のほうが数倍良かった。なんて思ったが、もう7900も型落ちなんだよなぁ。9000シリーズに変えたいとも思うけど、ホイールも変えなきゃならないと言うのは少々ハードルが高いなぁ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中