足のむくみ のち 夜練習

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理化学研究所が開発した世界一速いスパコン「京」が2012年7月に完成したのは記憶に新しいと思いますが、2013年6月時点では世界第4位の処理速度となっている事は知られていないかもしれません。現在、理化学研究所は機能を医療品の研究に限定したスパコンを開発中で、たんぱく質の解析能力では「京」の100倍速の処理速度を実現したそうです。
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今朝、自転車で出勤しようと思ったらシューズが履きづらい。Sワークスシューズのboaを緩めていないのかと思ったけど、全開に緩んでいた。おかしいなぁと思いやっとの事で足をシューズに入れてワイヤーを巻き取ってシューズを履いたが、シューズのサイズがワンサイズ小さくなったんじゃないか?と感じるくらい窮屈。

どうやら足がむくんでいたらしい・・・。

昨日はソレくらい頑張ったんだ。4時間半のNPが220w弱だったんだから疲労もそれなりなんだな。「呑みすぎじゃないの?」なんて声が聞こえたような気もしたけど・・・。

仕事中に脹脛をマッサージしたおかげで、夜練習へ行く頃にはすっかりむくみも取れていい感じ。疲れは有るけど今日はモチベーションも有る。でも体は正直で、心拍は上がってこないし、踏むと筋肉にジワッと嫌な疲労感がにじむ。

重いギアは踏めそうに無いから終始インナーギアで高ケイデンスを心がけ踏まないようにして走った。これは昨日の練習で雨宮k君から盗んだ走り方。彼は普段から高ケイデンスで走る選手だけど、昨日の向かい風の中も高いケイデンスを常に保ち、強風を諸共せずにしっかり自転車を進ませていた。そんな走りを思い出しながら、疲労を感じてしまう状態でもしっかり自転車を進ませるのにも使えるんじゃないか?と思ったわけ。

そんな走りが良かったのか?疲れていたわりにはしっかりと走れた気がする。

距離: 46.55 km
タイム: 1:44:27
平均スピード: 26.7 km/h
高度上昇値: 689 m
カロリー: 646 C
平均気温: 2.2 °C
平均心拍: 132 bpm
平均パワー: 161 W
Normalized Power (NP): 206 W
Intensity Factor (IF): 0.737
Training Stress Score (TSS): 89.3
Work: 970 kJ
平均バイクケイデンス: 92 rpm

今日は比較的暖かかった。勝沼フルーツラインの気温計も1℃と久しぶりのプラス表示。そんな訳で足は痛くならなかったけど、グローブの中は汗ダクになってしまい、くだりでの汗冷えが辛かった。

NPパワーが200wを超えているから、練習コースは概ね200w位で走れていたんだろう。20分のベストは221wとL3くらいで走れていた。疲れていた割にはいいペースで走れた。高ケイデンスを意識したおかげだろうか?

ケイデンスは見ての通り、普段よりも10rpm強も高かった。ちょっと意識するだけで、これだけ違うならばこれからも意識して回していこう。

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