ローラーで朝練習

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男性と女性は指のバランスが違います。女性は人差し指と薬指がほぼ同じ長さなのに対して、男性は薬指の方が長くなる傾向が有ります。この事から、古代に書かれた壁画に残された手形を解析したところ75%が女性の手形だったと言う事が分かったそうです。
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昨晩、笛吹市エリアでは路面がハードに濡れるほどのウエットコンディションだった。朝練コースは、日常的に日陰になり路面温度が上がらないような場所は無いが1カ所だけ橋を渡る箇所が有る。橋は地面と接して無い分、外気温によって冷やされ安く凍結の危険が大きい。凍結防止剤が散布されているとは思うが、朝練コースまでの行く途中で凍結して居る可能性も高い。そんな訳で実走での朝練習は中止とした。

昨晩、自宅に帰って来たのが21時を過ぎていた事もあって、寝るのが遅くなってしまい起きるのが辛かったが、何とか5時にセットした目覚ましを止め30分布団の中でモジモジして起床することに成功。

すぐに着替えて、ローラーにセットしてあったTTバイクに跨りペダルを回す。

ここ最近の乗りこみでTSBは-30弱まで低下し非常に疲労して居たから、今日はL1で回復走を行う事にした。ガレージの気温は8℃と寒いが、ローラーを回し始めれば10分で汗が落ちてくる。扇風機を回すが、今度は冷え過ぎてしまい寒いのでトレーナーを一枚着てゆっくりじっくり回す。

一定でひたすら回すのはヒマだから、アイフォーンで音楽を聴いたり、動画を見たりしながら過ごし90分間回した所でおしまい。

名称未設定 1

ペダリングなどは気にしすぎないように自然と回す事にした。それでも大幅にペダリングがギクシャクした状態で練習しても、それは意味が無い。時々モニターを確認しながらペダリングの崩れをチェックし、大きくずれていたら修正しながら綺麗に回すイメージを少しだけ意識した。効率のよいペダリングを身に付ける努力はしておかなければ。

ソフトウエーブに反映されているが、左が弱いしギクシャク度合いも強い。特に疲れているから体感的にも顕著に分かる。回し始めて体が温まるまで、左のペダリングは特にグチャグチャ。体が温まってくるとスムーズになってくるが、それでも右と比べると見劣りする。自分なりに頑張ってみたが練習内容も練習結果も少々物足りない気がした。

まぁそんな事よりも、やると決めた事をしっかり出来た満足度が一番。

距離: 29.09 km
タイム: 1:30:01
平均スピード: 19.4 km/h
高度上昇値: 0 m
カロリー: 406 C
平均気温: 8.3 °C
平均心拍: 114 bpm
平均パワー: 131 W
左/右バランス: 48/52 %
Normalized Power (NP): 133 W
Intensity Factor (IF): 0.474
Training Stress Score (TSS): 33.5
Work: 707 kJ
平均バイクケイデンス: 74 rpm
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