夜練習 ローラーL3 50分

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幼少期に加工食品や脂肪分および糖質の多い食事を取っていた児童と、サラダや米、魚や果物など栄養バランスの取れた食事を取っていた児童とでは、8 歳半時点での IQに差があったことがブリストル大学の研究者らが集計した14,000人分のデータから判明しました。各種因子を補正後も、3歳時の「加工食品生活」は8歳半時のIQと負の相関を示し、同食生活パターンのスコアが 1SD増加するごとに IQは1.67点有意に低下しました。
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今朝は豪快に寝坊して予定していた練習が出来なかったから会社が終わってからローラーで夜練習。今日は日中も気温が低く路面はまだ所々凍っている。

ロードバイクをローラーにセットして練習開始。

100wくらいから始めて自然と脚が回ってくるのに合わせシフトアップ。8分を過ぎた頃には200wまで上がりそのまま回していく感じ。一応10分の所でラップタイムボタンを押して、そこから気持ちを練習モードに。

とは言っても有酸素領域強化月間中なので上げすぎはご法度。上がっても220wくらいに抑えてじっくり回していく。ケイデンスは100rpmくらいを目指していたが、15分ほど回したところで辛くなり、それ以降は90rpmに落とした。

30分を経過すると90rpmも辛くて時々ギアを重くして80rpmくらいを回したり90rpmに戻したりしながら。200wくらいでもだんだんと辛くなってきて40分を過ぎた頃には200wを下回ってしまう事もチラホラ。それでも有酸素領域をキープしてる限りは無理せず。

45分を過ぎると「あと少し!」と言う気持ちから自然と上がってきて220wくらい。ペースを上げたからと言って速くゴールるするわけじゃないけど・・・。

タイム 速度 心拍 回転 NP ワット
アップ 10:01.1 22.7 121 96 146 141
L3 50:01.4 31.2 157 91 204 204
ダウン 10:02.2 18.9 115 73 86 85

ローラー楽しかった。自転車から降りて一休みしていたら、もう少し乗りたいな~と思うくらい。こんな事初めて!乗らなかったけど・・・。

ローラーだと実走とペダリング時の体勢が違うから使う筋肉も違う。ローラーの場合は体を起こしてペダリングする事が出来るので、大腿四頭筋とハムストリングスが使いやすい。

その代わり、上体を起こしてペダリングできるため、お尻の筋肉が縮みお尻の負担が大幅に減る。僕は実走がメインで特にお尻の筋肉を使ってペダリングする事が多く、上体を起こして回すとハムストリングスと大腿四頭筋がすぐに悲鳴を上げる。

なので時々下ハンを持ってぐっと肘を曲げ顎がステムに付く位の気持ちで頭を下げてお尻の筋肉がしっかり働くくらいまで伸ばしてペダリングすると楽になることが分かった。今回ローラー練習をロードバイクで行った為発見できた。いつもはTTバイクだからお尻の筋肉は常に伸びた状態。

実走が多くて長い上り坂をあまり練習しない僕は、ハムストリングスと大腿四頭筋が弱いようだ。これが分かれば、実走練習でも意識できるし、ローラーの際も工夫してより効率を上げる事が出来そうだ。

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