夜練習 ローラー 60分

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銅の100倍もの電流を流すことが可能な微細配線を基板上に作製する技術が開発されました。単層CNT 融合新材料研究開発機構と産業技術総合研究所が単層カーボンナノチューブと銅の複合材料を用いたんだそうです。これは1 マイクロメートル以下の微細で複雑な配線パターンを作成しても単層カーボンナノチューブの複合材は熱に強く断線しにくいとのことです。
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かなり道路は走れるようになってきました。しかしロードバイクは走れる状態じゃ有りません。本日もドッペルギャンガー560で出社しましたが、道路状況が改善した事により、車利用者が増え自転車は走りづらくなってしまいました。

道路状況が改善されたことでスピードを出す車も多くなり、譲り合いよりも我侭なドライバーが目立ちます。今が一番気をつけなければならない時期かもしれません。

今日も帰宅後にローラー練習。そろそろ外を走りたいけどそれも叶わず。諦めてまたがり回しだせばそこそこモチベーションは上がってきます。

タイム 速度 心拍 回転 NP ワット
アップ 10:01 22.5 115 86 161 161
L3 40:03 31.4 154 94 241 241
ダウン 9:53 24.1 131 84 165 151

スタートから昨日と同じメニューと決めて。アップではさほど感じなかったけど、10分を過ぎてラップタイムボタンを押しギアをひとつ上げて回していくと脚がいい感じに回りました。

ケイデンスも高目をキープする事が出来たし、心拍も大体150bpmを超えていた。

体重はここ最近安定の58キロ。絞るなら食べるのをもう少し減らさないとここから先は厳しそう。

それと、ここ最近のローラー練習は基本的に下ハンドルを持って肘を軽く曲げる感じのポジションで行っている。たまにブラケットを持つがその時は肘をぐっとまげて開き角度は120度くらい。下ハンドルよりも若干上体が起きる。それだけでも尻の筋肉が若干リラックスできる。

上ハンドルを持つのはアップかダウンの時だけだけど、上体を起こすとどうしても大腿四頭筋を使う率が高くなり踏み込み気味のペダリングになりがち。体も上下に激しく動いてしまいなんだかヒルクライムを走ってるみたいになってしまう。

あくまでもロードレースの練習だから、なるべく低いポジションを保ちつつ回すようにする。

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