東京モーターサイクルショー

なんだかんだで毎年行ってる気がするモーターサイクルショー。もうオートバイを降りてからかれこれ10年近く経ってしまうが、オートバイに対する興味は失っていない。しかし、ここ数年は心を揺さぶられるようなオートバイがなく「また乗りたい」という気持ちにさせてくれるような車両に出会うことがなかった。

しかし、ここ最近4ストローク250㏄が熱い。アマチュアレースや入門クラスとしての注目度ももちろんのこと、一般公道でも見かけることが多くなってきた。

そんなところ、昨年末にヤマハが動いた。東京モーターショーにてYZF-R25というコンセプトモデルを参考出品した。このマシンが僕のくすぶっていた気持ちに燃料を投下。今年のモーターサイクルショーは、このYZF-R25を実際に見るのが一番の楽しみ。

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いろいろなブースが出ている中、端から順番に見ていく。ヨシムラのブースからみ始めて順々に回っていくけど、今年もDucatiやHonda・Yamahaといった人気メーカーではオートバイを見ることが困難なほど混んでいた。

そんな中まず目に留まったのがこのKTMのGP3マシン。今年は全日本でも走るみたいで楽しみ。このバイクは一般公道を走ることができないレーサーというオートバイだけど、もともとこのサイズのオートバイでレースをしていたことが長かったから興味あります。

僕が乗っていたのは2ストロークの125㏄レーサーフレームに80㏄のモトクロッサーエンジンを搭載したオートバイで、S80クラスというカテゴリーに参戦していました。GP3というカテゴリーは数年前から4ストローク化に伴い2ストローク125㏄だったオートバイから4ストローク250㏄に排気量がUPしました。ちなみにS80クラスも4ストローク化が進み150㏄に排気量がUPしてるとか。

そのほかに気になったオートバイはといえば。

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これはSuzukiのコンセプトモデル。排気量は650㏄だったけど車体の大きさは250㏄のように小さい。見た目はあまり好きじゃないけど、車体の大きさ的にカスタムしていったらカッコ良くなりそう。

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こちらはKawasakiのニンジャ250。年々カッコよくなっている。けどまたがってみると何だか気持ちが萎える・・・。見た目はスポーティーなのにポジションは万人受けするスポーツツアラー。国産車全体に言えることだけど、海外のスポーツバイクのようにスポーツバイクならもう少し攻めてもいいと思う。それとも、スポーツポジションを希望する人はカスタム前提なのかな。

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そして一番のお目当てバイク。もしかしたら、コンセプトモデルではなく販売モデルが展示されるかも?という期待は砕けたが、実際に見たことで印象もかなり違った。このマシンを見る限り、Yamahaの本気を感じるが、このままで販売される可能性はほぼ無さそうだ。そう思うと、何となく気持ちがしぼむな~。

でもって、結局気持ちが昂るマシンはDucatiのパニガーレS。

しかし、ほかにもいろいろとウォ?と目を引くオートバイは昨年に勝って増えていた。MVアグスタやトライアンフ・BMWなどなど。全部国産車じゃなかったのは残念。

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