第39回チャレンジロード エリート

昨年は強風注意報発令によって中止となってしまったチャレンジロードレース。今年は無事に開催されると思っていたが・・・。

エリートは12時半~受付・車検開始ということで、6時に起床してゆっくり準備をしてから出発。昨晩は雨が降ったようで路面が濡れていたけど空は明るいし交通量の多い道路はすでにドライだった。

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御坂峠を登り始めると、遠くの山々が白くなっていて、ほどなく道路脇には積雪がある。御坂トンネルを抜けると、橋には一部シャーベット状になった雪も残っていたので慎重に運転をしながら伊豆へと向かった。

9時に修善寺到着。少しゆっくり過ごして自転車を組み立てたりローラーの準備をして11時からアップ開始。近くにはロジャースレーシングチームが集まり、小室さんや加地さんなどが居たので挨拶をしてからローラーでアップ。

水曜日から乗らなかったというか乗れなかったことがどういう風に影響するかわからないが、脚はフレッシュ。100w位からゆっくり入って10分ほど回したところでL2→L3と強度を上げていく。30分を経過したところで、修善寺の登りを想定し2分だけ強度を上げておき10分レストしたのちに高回転でぺだリングをしておく。その後はL2くらいで汗を流して最後の10分は軽いギアでL1。

Peak 2min (300 watts):
Min Max Avg
Power: 238 341 300 watts
Heart Rate: 159 175 169 bpm
Cadence: 93 102 98 rpm
Crank Torque: 24.2 32.6 29.3 N-m

2分のデータはこんな感じで悪くないと思う。心拍の上りも悪くないし。その後の高ケイデンスもスムーズに155rpmまで上がった。

ローラーを終えて体を冷やさないようにすぐに着替え、ジャージの上からジーンズとアウターを羽織っておく。12時半開始予定の受け付けが早めに始まっているということを聞き、受付を済ませてジャージにゼッケンをつけたり、計測タグを自転車につける。チャレンジロードもJCRCと同じくヘルメットキャップを装備しなければならないのでこれも取り付けておく。

前回出場した際に時間ぎりぎりで叱られてしまった車検とサインを早めに済ませて体が冷えないように自転車に乗っておく。レース時間が迫るにつれて天候は悪化。雨雲レーダーではレース中に雨が降る予報も出てるそうで、用意しておいたタイツをはいておいた。

そしてスタート時間が迫り、スタートラインに並ぶ。小室さんが隣に来たので、少しおしゃべりをしながらスタート時間を待ち、14時にレースがスタート。このころ雨が降り始めた。クリートのキャッチにミスって後方に下がってしまったが問題なし。1号橋を超えて最初の登りですでにアタックが始まっていたが、後方の僕は何もするすべなし。

スタートで降ってきた雨は最初の登りで霰に変わり、顔に当たって痛い。そして最初の坂を上り終えて、すでに「こりゃ無理だ・・・」と感じてしまう。というのもすっかり体が冷えてしまい、力を入れると脚が痛くて自転車を進められない。ついていくのがやっと・・・。

それでも千切れないように何とか踏ん張ってみたが、2回目の2号橋登り区間で前の選手が明けてしまったギャップを埋められず一緒に千切れてしまった。最終コーナー手前の登りでは、すでにアンダー23のトップ集団にパスされてしまい、このままレースを降りてしまおうか悩む。

しかし、アンダー23先頭集団からぱらぱらとこぼれた選手を吸収しながら1号橋の登りへ。すると千切れてしまったエリート選手が前のほうにチラチラ見えた。千切れた選手たちを吸収しながら行けば完走する望みがまだあるかも知れない。そう思ってマイペースで走ることに。3周目に入ると体が温まってきて脚も幾分回るようになってきた。

前には3名ほどのエリート選手が見える。その中にはコルサ山梨の岩波さんが居て、小室さんも居た。秀峰亭の少し手前で追いつき4~5人のエリート選手と数名のアンダー23の選手で走っていく。

6周目のホームストレートで3周減算の9周レースと聞いて、もしかしたら完走できるかもしれないと言う期待もわいてきた。調子も徐々に出てきていい感じ。しかし雨が次第に強くなり、手足がかじかんでしまったところでThe End。集団から千切れてしまった。というかあきらめてしまった・・・。

そのままダラダラと秀峰亭へ登っていくと旗を振られてゴールライン手前で誘導された。「ああ・・・脚切だ」。がっくりした反面ほっとしたような気持ちで誘導されると、その先には、エリート選手全員がいる。

cancel

話を聞けば、レース一時中断で天候の回復を待つとのこと。しかしほどなくして回復の見込みが無いということでレースは中止となってしまった。レースを走ったのに結果がつかないというのは、レース開催自体の中止よりもショックが大きいな。

Lap タイム 速度 心拍 回転 NP ワット
1Lap 8:30 34.3 154 91 284 234
2Lap 9:01 33.3 151 94 249 214
3Lap 9:24 31.7 165 92 245 212
4Lap 8:55 33.3 169 94 255 212
5Lap 9:07 32.6 165 95 247 203
6Lap 9:06 32.8 164 94 244 205
7Lap 9:33 30.8 166 94 241 203

レース内容もさる事ながら、レースデータもひどい。修善寺でお会いしたみなさんありがとうございました。次は利根川タイムトライアルへ出場します。

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