1199の印象

納車されてから2回しか乗っていませんので、レビューできるレベルにありませんが、いくつか感じたことがあるのでメモ書き程度に残しておきます。

1199を購入するに当たって、ユーザーのブログを中心に事前にいろいろと調べた訳ですが、おかげでいろいろな不満を事前に知ることができました。

一番多いのは、日本仕様のサードマフラーですよね。全体的なデザインに関してはいろいろな意見があると思いますが、僕個人としては片側ですが851以来のサイド出しと言うことで懐かしさと共に、日本でしか買えないという点に「逆に海外でほしい人いるんじゃないか?」と思ったわけです。そう考えると、これはありなのか?と思えてきます。ただ、アンダーカウル下のメクラ的マフラーはイケてません。どうせここまでやるなら、日本仕様のアンダーカウルも作ってしまえばよかったのでは?と思うのです。

そして、シートが滑りやすく硬いと言うのも多く見かけました。しかし、僕的には滑りやすいとも感じないし、硬いとも感じず。確かにシートの素材がもう少しグリップしたら乗りやすくなるのかもしれないな?とは思いますが、交換しなければ乗れないと感じるほどでは無いので、交換する必要はないと思いました。硬さに関しては、自転車のサドルより柔らかいので十分。

しかし、僕的にはシートの素材や硬さよりも気になったのは、もう少し高くしたいということ。停車時に両足とも踵が付いて軽く膝が曲がるので、乗車姿勢をもっと前傾にしたい。フロントフォークの突出しを調整しても良いかもしれませんが、とりあえず旋回特性は変えずにもう少し前傾にポジションを取りたいと考えるとシートを厚くして高くするのが良さそうです。

次は、ステップが滑りやすいという意見もよく見かけましたが、これも特に感じず。雨の日はわかりませんが、雨の日は基本乗りません。途中で雨が降ってきた場合は・・・困りますね。ただ、フットペグが少々低くてリアブレーキの操作がしにくく感じますので、リアブレーキの位置を調整するか、フットペグを上げたい感じはします。

そして僕が1199に乗って不満に思ったのはサスペンションの動きの悪さ。これはサーキットでも硬すぎると思いますので、すぐに前後のプリロードを全抜きにしてコンプとテンションも全抜きにしました。体重が54キロ台と軽いことも原因の一つだと思いますが、根本的にバネレートが高過ぎですね・・・。

全体的な印象は、以前乗っていた748Rと似ていて懐かしく感じました。それに加えて時代の進化とコンピューター制御のすごさを実感しています。特にバックトルクリミッターの進化に驚いたのと、オートシフターのスムーズさには感動です。

サスペンションのバネレートを落として、車体を軽量化すれば相当面白そうです。その前に2500kmという長い慣らし運転を終わらせなければ・・・。

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