ちょこちょこ

1199には乗れていませんが、ちょこちょことイタズラして過ごしています。

今週はカウルを外して車体を観察しました。ついでにリアフェンダーも外したりして。カバーに隠れてわからない部分や、組みつけ方など覚えたり。

このバイクのカウリングは非常に良くできていました。車体にしっかりと取り付けられていてバタつかないし、ぐらつかないし。それでいて取り外しも取り付けも簡単で、昔の国産レプリカなどのようにカウルを外す際にカウルの爪が割れてしまうなどのトラブルはありませんでした。

というか、そういう事が極力無いように考えられていますね。とても優秀です。

いろいろと見ていくと「このバイクは本当にDucatiなんだろうか?」と思えてきます。というのも色々なところに手間がかかってるし、これまでのDucatiとは構造や作りがあらゆる点で違うからです。

まじまじと細かいところまでチェックしていくとまるでドイツ車のよう。1199はアウディの影響や技術が相当つぎ込まれているんじゃないか?と思います。本当のイタリアン好きとしては、少々物足りない感じがしてしまうという意見があるのはコレが影響しているのかもしれませんね。

それでも、フレームをなくしてしまうとか、スイングアームの取り付け方とか「これでいいの?」というイタリア車っぽさもあって、僕的は新しいイタリア車の形(進化)と思えて楽しいのです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中