朝練習 5人

一人じゃ絶対にやらない朝練習。本日も5名集まりました。ありがとうございます!仲間が居るから続けられる練習です。

安定の杉本君・倉澤さん2名に今日は2度目の参加、江澤君と初参加の星さん。そして僕。初参加の星さんは付き位置で江澤君はローテーションに加わってくれた。今日は少し強度を落として早めの先頭交代。杉本君のペースが良かった。

Lap タイム 速度 心拍 回転 NP ワット 左% 右%
1Lap 5:55 40.7 144 93 221 208 47 53
2Lap 6:07 39.6 142 90 207 189 49 51
3Lap 6:09 39.4 142 93 208 189 50 50
4Lap 6:06 39.4 143 92 207 200 49 51
5Lap 6:07 39.6 146 92 215 198 50 50
6Lap 6:01 40.2 142 92 207 199 49 51
7Lap 6:05 39.5 146 91 212 202 50 50
8Lap 5:57 40.2 152 94 229 226 50 50

最初の1本目はみんな元気!無駄があっても元気があれば何とかなる。しかし2本目からペースダウン。ローテーションに無駄が多い。ちょこちょこ気になった点を修正しながら走っていく。僕は辛いので250w以上は踏まない。富士ヒルクライムがあるし・・・。

後半は江澤君が辛そう。時々千切れてしまう。星さんは完全にノックダウン。最後の2Lapは完全に切れてしまった。

今日はケイデンスを低めに走ってみたが、ケイデンスを高くしようが低くしようが対して変わらない。ただ、思うのは普段から高ケイデンスを意識して練習していれば、ケイデンスを落とす分には何の支障もないが、普段から重めのギアを踏んでいるとケイデンスを高くして走ることが難しいって事。

ヒルクライムなどの個人種目をメインに走ってる人は高ケイデンスの練習なんかする必要ないな・・・。(自分の事です)

ロードレースでは、40キロとか時には50キロを超えるような強烈な牽引に着いて行かなくてはならない場面もあることを想定すれば、53-11Tを使っても100rpm以上回し続けなければならない事もあるだろうから練習しておいた方が良いんだと思う。

自転車競技はちょっとした体力の温存で結果が変わるスポーツだからこそ。

今朝は気温が17℃とここ最近では高め。練習が終わったら汗ダク。そんなわけで左右バランスはほぼ均等。ふむ・・・。ちゃんと検証したわけでは無いけど、ギア板のついている右のクランクアームに比べて左のクランクアームの方が気温による影響を受けやすく、寒いと右に比べて左のひずみが少なくなり左右バランスにズレが出るようだ。

てことは厳密い言えば、表示するワットもズレてるという事になるわけですね。

体重55kg

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