JCBF富士ヒルクライム大会

自転車のタイトルですが、Ducatiネタです。

と言うのも今日、富士アザミラインで開催されたJCBF(実業団連盟)主催の富士ヒルクライム大会を1199で見に行ってきました。正確にはレースを見たわけでは無く、スタートする選手を見送ったと言うのが正しいですけど・・・。

6時に起きて7時に出発し、エリートクラスのパレード走行を見て、プロクラスのスタートを見届けようと思い現地へ行く予定で居たのですが・・・。目覚めたのが8時とすでに2時間の寝坊。

JCBFのホームページを確認するとプロクラスは10時スタートとなっていたので、間に合うかも?と思い急いで準備をして8時20分に出発。道は比較的すいていたおかげで9時過ぎには現地に到着。

しかし、どこに行けばいいのか分からず、近くの警備員さんに聞くもイマイチわからない。と言うか警備員さんは理解していない・・・。そのうちにアップを終えてスタート会場に向かう選手たちを見つけ、富士五湖有料道路の側道を登っていけばいいことが分かったけど、車両は通行禁止という事なので近くに駐車して携帯電話をいじっていたら、ともちゃんが僕を見つけて話しかけてくれた。

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なんだか孤独だったからほっとしました。

2人で話をしていると、続々と選手が側道を登ってきて知り合い来ないかな~?と見ていたら、高岡さんが来て軽く挨拶を交わし、そのあとでポールさん・龍太郎君・森本さんが来て少しだけ話をして見送り僕は帰路へ。

なんか、Jプロツアーと立派なシリーズ戦の割には、レースをしているのか?していないのか?わからない。しかも観客に優しくない感じ。と言うかプロレースのハズなのに観客の事を全く考慮してない運営。こんなレースがメジャーになるわけないよなぁ。とか考えながら。

山中湖も河口湖も日曜日なのに比較的空いてるなぁ~と思ったら、ワードルカップの日本×コートジボワール戦だったんですね。全然知らなかった・・・。

オートバイも普段より少な目。そんなわけだからじゃないけど、本栖湖経由300号アタックで帰路へ。300号は1.5往復してみた。サスペンションの設定がどう変わっているかを見るためだったけど、かなりいい感じになってきたと思う。マシンも以前に300号を走った時よりも軽いし下りも走りやすい。

この日は十数年ぶりにレーシングスーツを着ていったが、膝は擦らなかった(擦れなかった)。まぁ擦る必要も無いんだけど・・・。

本栖湖の辺りは蛾が大量発生していてカウルにたくさん衝突してつぶれてしまっていたから帰宅してすぐに洗車。夜は近所の方々と庭の前を流れる川に飛ぶ蛍を見ながらプチ飲み会。

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