チャレンジバンク

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燃料電池の燃料となる水素は自然界にもっとも存在する元素で、この水素をエネルギーとして使えるメリットは非常に大きいと期待されています。しかし水素はほかの元素と交わりやすく水素単体では存在しません。水素燃料を作るには、水などから水素を取り出す必要がありますが、現段階で水素燃料を作り出すコストは水素燃料が生み出すコストを上回っています。
たとえば水から水素を電気分解で生成する場合、水を分解するのに必要な電気をエネルギーとして利用した方がコストが安いし、敷いてはその電気を作るために使う天然ガスなどがCO2を排出し環境に優しいと言えない事になります。
新たな水素生成方法は色々開発され始めていますが、まだ実用化には時間がかかりそうです。
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今年は天候や走路の改修で開催することができなかったチャレンジバンク。2014年初開催となりました。

チャレンジバンクとは、普段はピスト(固定ギア車)でしか走ることのできない自転車競技場(バンク)をロードバイクでも走れるよう解放しバンクを体験してもらい、自転車競技場で行われるトラック競技に親しんでもらおうという目的で開催されています。

しかし、最近では公道ではなかなかできないような一定ペース走や全力のスプリントなど、これらを危険なく行える貴重な機会としても人気が出てきました。

確かに、200mの全力走が何秒か?なんていう計測は公道ではできないし、ある一定のコンディション下での計測も公道ではなかなか難しいです。

今回はロードバイクが20名ほど、ピスト車両での参加は15名ほどと多くの参加者が集まってくれました。今回から午前の部と午後の部に分け、午前中は基本走行の練習(バンクになれてもらう練習)を主に行い。午後は競技体験(今回はハロン計測)を行いました。

バンク初体験の方々も多く、急斜面のバンクを走る事に違和感や走りにくさを感じている方もいらしたようでしたが、午前の走行を終えた頃にはかなり慣れて午後のハロン計測まで参加した方は一様にレベルアップが分かるくらい上達しました。

しかも、最後のハロン計測ではバンク経験者を抑えて、本日初参加だった倉澤さんが1番時計。朝練効果?。

今回も沢山の参加がありましたが、怪我や事故無くイベントを終えることができたのも参加してくださった皆さんがしっかりとルールやマナーを守ってくれたおかげだと思います。

参加してくださった皆さんありがとうございました。

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