夜練習 1人

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アンモニアは特有の刺激臭な気体で、沸点はマイナス33.4度。水によく溶け、水溶液はアルカリ性。アンモニアは窒素原子と水素原子が結合してできていて、アンモニアを作るとき、空気を原料にすれば良いことが想像できます。この方法が実用化されたのは20世紀初頭になってからで、空気中の窒素からアンモニアを作り出すことができるようになりました。
アンモニアの世界生産量は約2億トン。用途として身近で思い浮かぶのは虫刺されの時に塗る薬などです。世界の人口は約70億人ですので、計算すると一人あたりのアンモニア消費量は年間300万トンになります。アンモニアを日に1万トン使っている・・・?そんな意識はありませんが、そのほとんどは作物の肥料として使われています。
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一人で夜練習へ。今日のターゲットは230w位。登りは270w位を目安にして淡々と。少々風があり山の方では雨が降っているのが見えるが気にせず。降られたら降られたときに考えようと思って走っていたが、結局降られることはなかった。

メーターを見ながら淡々と走っていたが、ふとメーターを見ないようにしたらどんな感じで走れてワットはどうなるんだろう?と思い、途中からワットはほぼ見ず。

そしたら、走ってる道が良く見えて「あのポイントまでどうやったら速くはしれるか?」を自然と考えて走っていた。そんな走り方にある種の懐かしさを感じて辛さもまぎれて来た。

しかし、勝沼フルーツラインの登りを登り切った30分を過ぎた頃には辛くなってきて、下りでは踏めなくなってくる。と言うか踏むのをやめてしまう。「これではイカン」とメーターをにらめっこしながら頑張って最後は歯を食いしばって追い込む。

夜練コースのタイムは48分10秒とまぁまぁ速かった。パワー平均は223w。

帰路はゆっくりサイクリングペース。

距離: 49.60 km
タイム: 1:48:45
平均スピード: 27.4 km/h
高度上昇量: 511 m
カロリー: 739 C
平均気温: 21.5 °C
平均心拍: 114 bpm
平均パワー: 153 W
標準化パワー (NP): 193 kg
強度係数 (IF): 0.69
トレーニングストレススコア (TSS): 75.7
FTP設定: 280 W
ワーク: 894 kJ
平均バイクケイデンス: 77 rpm
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