サスペンションセッティング②

今回はバイクネタで1199の事。

以前に書いたサスペンションについて、何しろ硬くて思うように曲がらない曲げれない1199。先日、四尾連湖ヒルクライム練習をした際のフィーリングをフェイスブックに書いてみた。

そしたら、以前僕のメカニックを担当してくれていたノリさんがいくつかサスペンションセッティングの方向性をアドバイスしてくれたからソイツを試してみた。

症状は、初期旋回(ブレーキからクリッピングポイント)の旋回力の悪さ。フロントブレーキを当ててコーナーへと入ったりフロントブレーキを切っ掛けにしたシケインやS字コーナーの切り替えしでモッサリと重い。

僕の見解は、フロントがしっかりストロークせずキャスターが立って来ない事による旋回力不足だと判断した。だからフロントサスペンションのイニシャルを全部抜いてコンプとリバウンドともに弱めに設定していた。

それに対してノリさんのアドバイスは違った。

フロントが沈みすぎている事によるリア側からのプッシュの強さでフロント荷重が増えてしまい初期旋回で重さや旋回力が悪くなっているんだという指摘。

ふむ・・・なるほど・・・。

とりあえず、フロントの設定をノーマルに戻す。イニシャルは最弱から6回転。(厳密には左側6回転で右側が6回転半だった。)

半信半疑で先日走りなれたホッチ峠へ。すると、以前よりも違和感が解消されていた。まだイメージの通りとまでは行かないが旋回はスムーズになり相当走りやすくなった。試しにコンプ側を最弱に設定してみると更に良くなった。しかし路面状況によっては少々落ち着かない。

もう少しイニシャルを強めてコンプを少しかけるのが良いかもしれない。

これは次回に持ち越し。次回は最弱から7回転で試してみることにした。それと、先日知った事だが、1199用オーリンズFGRT203フロントサスペンションは右側フォークがリバウンドのみの調整で左側フォークがコンプレッションのみの調整と左右でダンパー調整が分かれていた。1199の純正オーリンズは電子制御だからどうなっているのか外観からは分からないが、純正も左右で別調整なのだろうか?

だから、右と左でイニシャル設定が違ったんだろうか・・・?

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