朝練習 3人

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岡山大学の研究者らが鉄イオンを酸化する性質を持つ微生物が作る酸化鉄がリチウムイオン電池の電極として高い性能を持つことを発見しました。
実用化されている炭素系の材料に比べ電気容量が3倍になる他、充電放電の繰り返しにも強いことがわかりました。微生物は地下水がわき出るような所に生息する一般的な細菌。この細菌は水中で鉄の酸化物を作っていることは知られていましたが、この酸化鉄が高性能な電極になるとは思ってもいませんでした。数年以内の実用化を目指したいとのことです。
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昨日はウエット路面で中止とした朝練習。昨晩も雷雨を伴う雨が降っていたから「今朝もダメだろうなぁ」と思いながらトボトボと起床し外を確認すると路面は濡れていない。空は怪しいが走れそうなので支度をして車で自宅を出発。途中で雨に降られるかもしれない事を考え自走はやめた。

5時45分に春日居JAへ到着。この時点では誰もいなかったが、支度をしていたら自走で来た倉澤さんが走って行った。僕もすぐにアップへでてコースを1周。戻ってきて倉澤さんと合流し「今日は2人かな?」なんて話をしていたら時間ぎりぎりに杉本君が来て3名での朝練習となった。

今日はロード2名と杉本君がTTバイクで1名。「楽しようと思ったのに」と言っていた杉本君の引きに期待。

Lap タイム 速度 心拍 回転 NP ワット
1Lap 6:13 38.9 143 92 252 232
2Lap 5:55 41.0 149 87 237 237
3Lap 6:06 39.8 151 87 212 204
4Lap 6:11 39.0 153 86 251 235
5Lap 6:09 39.0 152 86 245 235
6Lap 6:13 39.2 155 85 242 226
7Lap 6:18 38.5 154 87 227 215
8Lap 5:57 40.5 157 88 253 242

タイムは概ね6分台。2周目に5分台が出たけど、これは車のドラフティングが影響してペースが上がった。今回もケイデンスは低目を意識。重めのギアをゆっくり回すイメージで走った。

先頭を引いていた時は概ね90rpm以上は出ていたかと思うが、ドラフティング時は70rpm台と言う場面も少なくなかった。序盤は上体を低く保つことができていたが、疲れと共にだんだん体が起きてしまう。確かに少し起こした方が踏める感覚があるものの空気抵抗的にいいことはないハズ。

4月くらいまでは高ケイデンスを意識して走っていたが、その時は上体が低くても踏みにくいという感覚は無かった。しかしここ最近低ケイデンスを意識し始めてから上体を伏せるのが億劫に感じてきている。

これは低ケイデンスでグイグイ踏んでいくような走りの方が上半身も使って力を出していくから、あまり伏せて上半身の筋肉が伸びた状態になってしまうと力が入れにくいからではないか?と推測。

やはりトラック競技と同じようにロードも回してパワーを出せる走り方が理想なんじゃなかろうか?

そんな事を考えながら、TTバイクの杉本君におんぶにだっこでペースメイクしてもらって8本走り切った。最近は日常の練習をサボリがちだから、朝練くらいはしっかりとこなしておきたいところ・・・。

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