穴山周回 TT練習 4人

本日も小瀬スポーツ公園ローソンに8時集合でチーム練習。ローソンで倉澤さんと鈴木君の2名と合流して穴山周回コースへ。この日は信号に捕まる回数が多く穴山周回コースまで1時間ちょっとかかってしまった。

穴山周回コースを逆回りで走ってきた樋口さんと合流しスタート地点に着いたところで4人のローテーションでコースを1周軽く走ってアップとした。そして軽く休憩しながらミーティングをして個人TT。鈴木君・樋口さん・倉澤さんの順で走ってもらいタイムを計測。僕は本日も計測係(サボり)。

タイム 速度
鈴木 13分22秒 35.9km
樋口 13分04秒 36.7km
倉澤 12分52秒 37.3km

それぞれ、さほど大差なし。

これを踏まえて、4人でローテーション練習。8キロの周回コースを2周。僕は3名のペースを乱さない程度にローテーションに加わる。

Lap タイム 速度 心拍 回転 NP ワット
1Lap 13:17 36.5 134 86 196 173
2Lap 12:53 37.7 148 89 228 212

全体的にローテーションはとてもスムーズでGood。しかし1周目は良くも悪くもスムーズ過ぎと言うか「もう少し考えてローテーションをコントロールすれば速いペースを維持できるのにな」と思うところがあった。

と言うのは本当に贅沢な要求なんだけど、その贅沢な要求をしても良いレベルに綺麗なローテーションとしてのベースができていたから。だから2周目は僕が引く際は、アップダウンなどで発生する自然なペースダウンとペースアップ。この自然に上がったペースアップを邪魔せず上手く速度を持続させ続けられるような先頭交代を心掛けてみた。

勿論、たとえば下りで50kmの速度まで上がったペースをなるべく長く維持できるようにするのだから、ドラフティングについてもそれなりにキツイのだけど、ゼロから50キロの速度まで上げて速度を維持し続けるのと自然な流れてできた50キロを維持し続ける走り方って違うと感じている。そこを理解しているかしていないか?ってロードレースでは結構重要だと思う。

そんなわけで2周目は若干ペースを上げることができた。

休憩をはさんで2回目の練習までの間、1本目の2Lapの時僕が心掛けたことをみんなに話して全体的な意識として、自然発生的に上がったペースを無理なく維持する走り方と言うのを考えて2本目に取り組む。

2本目も2Lap予定でスタートしたが・・・

Lap タイム 速度 心拍 回転 NP ワット
1Lap 13:01 37.2 147 89 215 198

1周目の終盤で、鈴木君が切れてしまい3人になってしまったので1Lapでやめた。ペースはご覧のとおり、ここまでの疲労を考えれば十分な結果が出たと思う。ただ、終盤の小さな登りポイントで僕がペースを上げすぎてしまい鈴木君が切れてしまった・・・。

僕自身もう少し落ち着いて走らなければ。

少し走り足りない感じもあったが、メンバーと僕自身の疲労などを考慮し練習はここまでとした。樋口さんとは周回コースで別れ、倉澤さん・鈴木君と3人で甲府まで戻って解散。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中