夜ライド

6日(水)仕事を終えて帰宅後に夜ライドへ。

特に宛もなくプラプラ走ったが、帰宅ラッシュで混雑する道は走りづらい。と言うよりも1199が放出する熱が暑くて大変・・・。そんな訳で2りんかんに立ち寄って物色&クールダウン。

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特に欲しいものがあるわけでは無いので、店内を一通りプラプラしておしまい。ジュースを飲んで一服したら近くの中華屋で夕食。

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今日のごはん(定食)に酢豚があったから酢豚のセット。980円で2人前ほどの量が出てくる。ご飯もふつうで大盛り位。サラダと付け合せも付いて、最後にはイチゴプリンのデザートまで出てくる。コスパ高い。もちろん味もGood。

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中華ごはん「かんざし」。ファンです。

そして翌日の7日(木)も夜ライド。自宅からすぐの広域農道を走り市川大門まで行って四尾連湖までの峠をヒルクライム。普段は殆ど車が居ない広域農道だけど、今日は妙に混雑してる。

なんだろう?と思っていたら市川大門の神明の花火の開催日だった・・・。しまった~悪いタイミングに来てしまったなぁ。農道の路側帯は花火を見に行く人が沢山歩いているし車も駐車場を探して右往左往しているので事故に十分気を付ける必要があった。

途中、峠に向かってしまえば車も人も居ないのでいつも通り気持ちよくワインディングを走ったけど、来るまでに時間がかかってしまい真っ暗に・・・。

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今日はテルミニョーニのインナーバッフルを外してみた。もちろん音量は大きくなってマフラーの抜けが良くなりレスポンスが上がったけど、結局乗りづらくなっただけだった・・・。

具体的には、3~4000rpmでトルクダウン&ノッキングが出て非常に走りづらい。1199はこの2000rpm辺りから4000rpm辺りまでのパワー特性が非常に良くない。インナーバッフルを付けると改善するという事は要するに、マフラーが抜けすぎなのだと思われる。

以前にも書いたが、1199はテルミニョーニのスリップオンよりもフルエグゾーストの方が5500rpm~9700rpmまでの区間でパワーが最大で5馬力ほど落ちてしまう。エキパイが太いと抜けすぎてエンジンパワーをスポイルさせてしまうのだと言う事がわかる。

フルエグゾーストでは9700rpm~10500rpmでは1.4馬力スリップオンサイレンサーを上回るがこれでは、フルエグゾーストのメリットが無い。フルエグゾーストにはオプションでロングエグゾーストキットが別で販売されているが、これは完全なレース用で取り付けにはクーリング用の電動ファンを取り外す必要があり、一般道使用ではオーバーヒートの危険が増す為非現実的。

結局、サイレンサーをエンジン下に設定したことで十分なエキパイの長さを取ることができないのではないだろうか?。そのためレスポンスを良くするためには2000~4000rpm辺りのトルクを犠牲にせざるを得ないのだろう。

結局これが公道使用ではあだとなっているわけなんだな。

という事で、帰宅後早速インナーバッフルを装着。場合によってはインナーバッフルのインナー径をもう少し小さくした方が良いかもしれない。レスポンスは悪くなり高回転は回らなくなることが想像できるが、一般道使用ではむしろその方がいろいろメリットも多い。

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それと、1199のヘッドライトはヒドイ。Lowも不満があるが、Hiはそれを超越するかのごとくヒドイ。光は拡散してしまい暗いし、照らす場所もめちゃくちゃ・・・。見づらいったらありゃしない。「夜はゆっくり安全に走りましょう」という事なんだと納得するしかないが、もう少し何とかならなかったんだろうか?。

そうそう、帰宅途中で市川大門の神明の花火が良く見えたから少し停車して夏の風物詩も楽しませてもらいました。

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残念ながら週末は雨予報なので、少しの間バイクはお休みかな。

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