なるしま合宿 1日目

GWとお盆休みの毎年恒例となりつつある、なるしま合宿。タイムトライアルジャパンのチームTTメンバーとしても参加してくれている、高橋君がメインとなって毎年開催してくれている。たまたまクラブハウスが石和にあるという事で、なるしま合宿へはForzi:k山梨メンバーも一緒に参加させていただいている。

1日目という事で、メンバーは高橋君・雨宮k君・僕の3名。

9時からこれまたクラブハウスの近くで高校総体(インターハイ)の自転車ロードレースが開催される為、7時にスタートして2時間走り練習後はインターハイ観戦の予定。

てっとり早く強度を上げられるコースという事で、鳥坂峠を1本登り芦川沿いを市川大門まで下って農道をインターハイコースまで戻ってくるルート。

インターハイのメイン会場設置を横目にスタートゴール地点を抜けて鳥坂峠へ。いつもの高家南交差点から3人で同時スタート。すぐに雨宮k君が勢いよく飛び出すが僕は240w~250w位で淡々と走った。高橋君も僕の後ろで淡々と。

雨宮k君も飛び出した勢いは良かったけど、その後のペースはあまり上がらず差は20mほどで開きもせず追いつきもせず。

途中のガソリンスタンドを過ぎて勾配がきつくなってくると徐々に差が詰まりだした。あとひと踏みで追いつく位の距離になった果物集荷所の辺りで雨宮k君が再度アタック。また20mほどの差が付く。

それでも淡々と同じペースで登り続けた。急勾配区間は300wを超えないくらいで調整し、勾配が緩む区間は250wを下回らないくらいを心掛け走る。

酒屋を過ぎ、浅川をまたぐ橋までで11分弱。雨宮k君との差は20秒ほど。浅川の橋を超えると、2キロほど見通せる10%のストレート区間。ここは無理をし過ぎると後半に響くし先が見通せる分心が折れやすいのでケイデンスが落ちても250w位で走る。高橋君はここで千切れてしまった。

徐々に雨宮k君の背中が大きくなりついつい270wほどまで上がってしまい、電光掲示板までに追いついた。ここでスタートから14分。そしたら路肩で高野さんが車から応援してくれていた。

電光掲示板を超えてから少し勾配が緩むところで雨宮k君がアタック。ここはドラフティングを使ったほうが有利だと判断してアタックに付いて行く。ウッドストック前を過ぎて、このコースの最大勾配ポイントである登坂車線区間へ。入口からアタックしていく雨宮k君を見送って淡々と登る。

ワットは270w位で速度は8キロと9キロを行ったり来たり。蛇行はせずにとにかく一定ペース。登り切ったところで雨宮k君に追いつき追いぬく。アーチェリー場まで21分丁度。ここからトンネルのゴールまで大体10分くらいだからベストを更新することができない事を察する・・・。

僕が先頭で葛籠区間へ。淡々と270wで登って行くと残り1.5kmほどで雨宮k君がアタック。これも見送って30mほどの差ができたが、淡々と詰めていったが後ろを振り向きながらペースを上げられ12秒追い切れず。

IMG_0621

31分37秒 264/266w 75rpm 165bpm

ここの所練習に身が入っていない事を考慮すれば、まぁまぁ走れたか・・・。少しは雨宮k君の練習相手になれたかな?って感じ。呼吸を整えて居たら高橋君もゴールしたのでそのまま芦川方面に下り、芦川沿いは3人でローテーションしながら走ってインターハイ会場へ。

9時スタートを少し過ぎてしまったが、農道区間の通過までには間に合った。

笛吹高校と甲府工業高校の選手が出場しているので応援。周回ごとに観戦ポイントを変えて、残り3周はスタートゴール地点で。最後は5人のスプリントになり早めに仕掛けた選手がそのまま逃げ切った。

迫力のある良いレースだった。

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