ブレーキフルード交換その後

先日1199のブレーキフルードを交換した。グランフォンド八ヶ岳のコースチェックを終えて帰宅し、15時頃バイクを出していつもの広域農道→300号→139号→御坂峠→自宅と言うルートを走って確かめてみる。

が・・・。こんなに距離を走らなくても、エンジンを始動して走りだし最初にブレーキを握った瞬間に効果を感じることができた。ブレーキタッチが確実にカチッとしてストロークが減った。

ブレーキは、レーバーを握りこんで行くことで制動力をコントロールする方法と、ストロークの短いブレーキレーバーに指の腹で力を入力することで制動力をコントロールしていく2種類の操作法がある。

短いストロークの方が握りこむ必要が無い分、操作にロスが少なくなる。その反面、慣れていないとチョット握っただけで急制動してしまうので操作がシビアともいえる。なぜ操作がシビアな方がいいのか?と言えば、カチッとした操作性の方が制動力をコントロールするタイムラグが減るからだ。

握りこむのと指で入力する力をコントロールするのでどれくらいの操作に差が出るのか?は微々たるものだが、ハッとした瞬間や0.1秒を争うようなサーキットでの走行では、ほんの一瞬でもタイムロスは無い方がいいのだ。

勿論公道で危険な場面に遭遇した時などは同じことが言える。

十分操作に慣れていないと、パニックブレーキを起こしてしまい前輪をロックさせてしまい転倒などの危険も伴うが、しっかり操作に慣れればストロークは短いほうが良い。

それと、2500kmの慣らし運転終了まであと40キロ弱となった。慣らし運転が終わったからどういう事も無いが、何となく教習1段階を終えたような安堵感がある。(まだ終えてないけど)

それと、慣らしが進むにつれて低速トルクが増していく感覚がある。トルクが増すというのは錯覚なのかもしれないが、乗りにくかった低回転領域が乗りやすくなってきている感じがする。

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