御坂峠ライド ブリヂストン RS10

昨日のスバルライン試走を終えて15時ごろ帰宅。シャワーを浴びたりジャージの洗濯などを済ませてからPanigaleで御坂峠へ。もちろん先日交換したタイヤの皮むきと性能チェック。

自宅からオートバイを走らせるのに最適な峠はいくつもある。その中でも交通量が特に少ない御坂峠を選んだ。御坂峠に行くまでの御坂バイパスは速度の取締りをしている区間だからゆっくり。ついつい法廷速度をオーバーしないように気をつけて。

御坂峠は、超低速のヘアピンとコーナーが短い区間で連続する。だからギアは2速固定でもいけてしまうし、6000rpmくらいでシフトアップしていっても3速に入る程度。コーナーは全コーナー2速って感じ。

だからぐるぐるっとまわるヘアピンコーナーや回りこんだスプーンコーナーみたいなコーナー。90度コーナーが左右で連続するようなシケイン的コーナーや低速のS字コーナーなど、遅いスピードでいろいろなコーナーを楽しむことができるお気に入りのコース。

Panigaleを購入したばかりのころ、このコースを走った印象は、低速すぎて全く走れたもんじゃないという感じ。その後ピボット位置を4mm下げたことでリアのトラクションが増え2次旋回しやすくなったことから楽しめるようになった。

さて、そこからさらにRS10に変えどうなるか?

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結果はこんな感じ。といってもわかりづらいか・・・。皮むき前はさすがに最初の2~3コーナーでタイヤがニュルニュルとすべる感覚があったけど、すぐにそんな動きは無くなってガッチリ路面をつかんでる感じ。特にフロントのグリップ感が高くて、少々突っ込みすぎても奥までブレーキを安心して握れる。

印象としては、以前履いていたピレリのDiablo Supercorsa SP V2よりもグリップ感が高い。フロントは特にそんな印象だった。

そして、左右にオートバイを振り返すような動作がとても軽い。寝かしこみも最初から最後までリニアでスムーズ。Diablo Supercorsa SP V2では寝かしていくところでハンドリングが重くなる印象があり、ちょっと慣れが必要だった。それがグリップ感と感じる場面もあるが、これは好き嫌いだろう。僕はスムーズに倒しこめるRS10のハンドリングのほうが好きだ。

そして走ったタイヤを見ると、さほどオートバイを倒して走っている感覚は無かったけど、意外とタイヤの深い位置まで使っていた。感覚的にはもう1cmくらい浅いところを使って走っていたつもりだったが・・・。

ピレリDiablo Supercorsa SP V2のときはここまで深い位置を使うには気持ち的に結構攻めたライディングをしなければならなかったが、RS10ではあっさりだ。今回空気圧は前後とも2.5kgと少し多めに入れてみた。これはピレリDiablo Supercorsa SP V2のときハンドリングや切り返しを軽くする目的であったが、RS10なら2.3kgくらいでもよさそうだ。

しかしタイヤの表面を確認すると、タイヤライフはそれほど長くはなさそう。

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富士山は見えず・・・。

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天下茶屋は、閉店時間が近いということもあり、人も少なめ。峠に向かう途中では、ツーリングから帰宅へと向かうライダーたちと沢山すれ違った。

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