軽く

11時過ぎ頃にTTバイクを準備してスタート。笛吹ラインを下って25キロ走り戻ってくる往復の比較的平坦なコース。

今回はレース前の調整という事で100w程度を目安に淡々と走る。TTバイクを選んだのは、前傾がきついTTバイクで走ると、ロードの練習で凝り固まった大殿筋やハムストリングスを伸ばして走ることが出来る。レース前は一度TTバイクに乗って大きな筋肉を伸ばしておくと調子が良くなる。

ロードで前傾を低くとっても同じ効果が得られるのだと思うが、TTバイクの場合はDHバーを握れば上半身や腕は楽だから長時間続けることができるメリットがある。

でも、久しぶりに乗ったTTバイクは何となく勝手が違った。一度落ちた脚の筋肉を最近のトレーニングで付け直したからだろうか?踏むポイントが以前と違うような気がして、ポジションの見直しが必要だと感じた。

走り出してすぐに、大殿筋が伸びて若干筋肉が痛む。

それでも、軽いギアを早めのケイデンスで回して弱い力で徐々にほぐしていく感じで走った。15kmほど走ると徐々に動きがよくなってきて自然とパワーを出して走ってしまうから務めて抑える。橋などの軽い登り坂ではブルホーンバーを握ってスタンディングでクリアする。

この時は300w近く出てしまう時もあるが、それはちょっとしたスパイスというか筋肉に与える刺激としてあえて織り交ぜる。

TTバイクはフレーム剛性が高いこともあり、軽い上り坂でギアをかけて小刻みにスタンディングで走るとザクザクと気持ちよく進む。長い登りをこの自転車で登ろうとは思わないが、ロードとはまた違った感触が楽しい。

そんなことを感じながら往復50キロ強走って終了。本日のTSBは-22だが、明日休めばレースにはいい調子で臨めるんじゃないかと思ってる。

50.98 km
距離

31.7 kph
平均速度

709 C
カロリー

1:36:34
時間

257 m
高度上昇

17.4 °C
平均気温

チーム練習 ロング

7時に小瀬のローソン集合でチーム練習。前回の200km練習の疲れが残っているけど、ついていくだけなら何とかなるだろうと思い参加。

倉澤さんが主催してくれたが、一定ペースで諏訪方面へ行くというのをLSDペースと空見していた・・・。スタートから速くて今日の状態では着いてくことができない。平坦のペースを少し落としてもらって何とかついていく。

白州のあたりで、坂がきつくなる区間では完全についていくことができず、一人旅。途中で待ってもらって何とかって感じ。蔦木宿の道の駅で少し休憩をして、10時まで進めるだけ行くことになった。

蔦木宿の地点ですでに9時を回っていたから、諏訪までは無理か・・・。強烈な向かい風だし。

そんなことを思いながら、富士見でちぎれてまた一人淡々と。結局、茅野市内に入る手前のトンネルでUターン。復路は追い風に押されていいペース。80km走ったあたりで脚が回り始め、200w以上を踏めるようになってきた。

12時ころに甲府市内へもどって、漫才橋の円熟屋で昼食。そして解散。僕は少し寄るところがあったので、寄り道をして帰宅。

またTSBが溜まってきてしまったので少し休んで週末のレースに向けて調整。


142.37 km
距離

29.7 kph
平均速度

2,599 C
カロリー

4:47:27
時間

1,087 m
高度上昇

16.3 °C
平均気温

ロング

意図せず2日間自転車に乗ることができなかったので-48だったTSBも回復しているんじゃないか?だったら普段できないような練習をしよう!と思いつき、全日本選手権へ出る前の7時間トレーニングとして走っていたコースを久しぶりに走った。

誰か一緒に行ってくれるかな?と淡い期待を込めて6時に小瀬のローソン集合とアナウンスを流しておいたが、やはりソロ。そりゃそうだ・・・だって雨降ってるもん。

僕は雨でも走るつもりだったから、自宅⇒小瀬ローソン⇒甲府駅北口⇒明野⇒信州峠⇒川上村⇒千曲川を渡って小海方面⇒141号を清里方面⇒八ヶ岳横断道⇒富士見高原⇒富士見町⇒七里岩ライン⇒日野春⇒20号を超えて白州⇒神代桜前を抜けて穴山周回コース⇒鰍沢⇒140号線を北上して帰宅

ざっとこんなルート。
当時はこのルートを平均速度27キロくらいで走っていた記憶。

出発時に降っていた雨は止み、所々路面が抜ている程度のコンディション。涼しくて走りやすいが、若干肌寒い。山方面に行くのに不安。穂坂から明野へと行く道へ入ると寒くなってきたのでウインドベストを着る。

今日のトレーニング目的は、僕の持久力がどのくらい回復したのか?を確かめる。平坦は140w~180wくらいでL2(LSD)強度を保つ。登りは200w程度を目安にL3(テンポ)くらいの強度で。

明野を抜けて増富ラジウムラインに入ると長い登り坂。強度を一定に保って淡々と登る。信州峠に入ると雨が降り出して路面はウエット。路肩には落ち葉や落木があるので気を付けながら。頂上を超えて川上村に抜ける下り坂は、レタス収穫の真っ最中で路面が泥だらけ。レタスを運ぶ車が巻き上げる泥水で汚れてしまいテンションダウン・・・。

千曲川を渡って141号線まではアップダウンの狭い道を抜けていくが、追い風でいいペース。しかし141号へ出て清里方面へ進むと向かい風。しかもかなり強め・・・。霧がすごいのと霧雨みたいな雨が顔に当たって痛いし、サングラスはすぐに細かい水滴がついて前が見えなくなってしまう。

何とか八ヶ岳横断道まで進んで横断道のアップダウンを走る。ここも霧と結構な雨・・・。なんだか何年か前のグランフォンド八ヶ岳を思い出す。川上村で汚れた泥はこの雨で流れてしまった。よかったのかどうなのか?

小淵沢インターが近くなってきたら、途中を右折して富士見高原へ。登りと平坦を繰り返すコースだけど、路面が荒れていてとても走りづらい。しかしここでは太陽が顔を出し濡れたジャージがすぐに乾いた。ここまでで100kmちょっと。4時間半くらい走っているが登りが多いからペースが遅い。

途中を富士見駅のほうに下って七里岩ラインへ。20号線を下ろうか?と迷ったが、七里岩ラインの方が練習になると思ってこちらをチョイス。途中の自動販売機で給水して再スタート。今回自転車から降りたのはこの一回だけ。

日野春駅前の交差点を下って国道20号を渡り白州方面へ登りのおかわり。

おっぽに亭で昼食でも食べていこうかと思ったが、レーパンが濡れているから止めにしてそのまま神代桜のほうへ下る。その後は、よく走るみどり屋ルートの復路を走り鰍沢まで下ってから140号を北上して自宅のある御坂まで。

久しぶりに山岳コースを200km以上走り、サドルの上に8時間以上座っていたが、意外と「こんなもんか?」っていう感じで余裕があった。以前よりかは若干ペースが遅いものの、持久力は十分に回復できていると思う。あとは筋力を戻すのみ。

今日も自転車に乗りながら、これまでトレーニングしてきた箇所の筋肉痛を感じながら走ることができ、狙った箇所がしっかりと筋肉痛になっていることも確認することができた。
2日休んでも筋肉痛という回復力の低下にはがっかりしたが・・・

このままトレーニングを続けていけば、全日本を走った当初レベル(FTP280w)くらいには戻すことができるんじゃないかな?
帰宅後は、ドロドロに汚れた自転車を洗車&注油しておしまい。
ついでにTTバイクも。

212.08 km
距離

26.2 kph
平均速度

4,155 C
カロリー

8:05:40
時間

2,918 m
高度上昇

14.9 °C
平均気温

午後練習

今朝は5時に目を覚ますものの体が言うことを聞かず朝練習を断念。村山さんのように「朝の100kmは、毎朝の歯磨きと同じ」なんて言えるようになりたいもの・・・。

今朝は早めに仕事を始めて、午後から走る事にした。体が起きてくれば少しは調子も出てくるだろうし。珍しく朝ご飯を食べて、お昼もしっかりと食べた。日光浴もして13時45分から練習開始。とりあえず、みどり屋ルートで往復100kmを目指す。

出だしは好調。富士川大橋までは約31分。平均速度で34kmほど。なかなか速い。

鰍沢からみどり屋食堂までは追い風に乗って調子よく進み、復路は向かい風ながらも下り基調のコースにペースも上がる。しかし、朝と違って交通量が多くなかなかスムーズに進めない箇所が多かった。

富士川大橋付近まで戻ってきて自宅までは残り20km。ここまでの平均速度は33kmだから自宅にまっすぐ戻れば3時間の練習。少し少ないかな?と思い、昨日雨で走れなかった分を走ることにして笛吹川沿いを万力公園まで行って帰宅することにした。

途中のローソンで水の補充と補給をしてすすむ。

日が短くなってきたこともあり17時からライトをオン。段々と暗くなり町の明かりが灯っていく風景を走り抜けるのはなかなかに気持ちがいい。気温も下がってきて快適。交通量がさらに増えてくるのが難点だけど。

そんなこんなで帰宅。

サイコンの表示は115kmだったけど、ガーミンコネクトに落としたら114kmだった。

114.84 km
距離

31.9 kph
平均速度

1,903 C
カロリー

3:36:19
時間

571 m
高度上昇

24.7 °C
平均気温

帰宅後に残った仕事を済ませてビール。

仕事の合間に

基本的に午前中は暇な時間が多いので、今日はツールド熊野を見ながらのんびりと仕事。

しかし、午後になっても暇なので少し走りに出かけることにして出発。今日は暑いけど湿度があまりないのか走りやすい。でも脚が重くて左の大殿筋が固い。ゆっくりほぐしながら100wくらいで淡々と。

農道のアップダウンを走ろうと思ったけど大殿筋に違和感もあるし平坦を走る事にした。でも帰宅ラッシュ時間で幹線道路は混むだろうから自宅近くの比較的平坦路を周回して無理のない程度の練習。20分ほど走ると違和感もなくなって自然とペースも上がって来た。

あと30分くらい走ろうかな?と思っていたところで仕事の電話。

図面の修正やら材料の手配やら色々やらなければならないことができてしまったので急いで帰宅。1時間程度しか走れなかったけど走れただけよしとする。

それと、ツールド熊野の感想を

TOJもそうですが、こうしてライブ配信にて動画観戦できるのは本当に素晴らしいことだと思います。

それと同時に、今までレース結果だけでは見ることのできなかったレースの展開などを詳しく知ることができるようになりました。今回の熊野は海外からの強力なチームは参加しておらず国内チームににも上位争いができる応援しがいのあるレース展開が予想されます。

プロローグではその期待に応え宇都宮ブリッツエンがワンツーフィニッシュという結果を残しました。

第一ステージでは残念ながらオーストラリアのチームが優勝でしたが、3位に日本人選手が入賞するなど活躍しました。プロコンチネンタル・コンチネンタル・実業団チームなど様々参加するツールド熊野。実業団チームがプロチームに挑む事のできるUCIレースというのも熊野の魅力だとおもいます。

富士ヒルクライムに向けて

焼け石に水ですが、ぼちぼち練習を再開しました。

5月29日:スバルライン試走
タイム:1時間22分39秒(走行距離50キロ)

5月31日:朝練習+個人練習
練習時間:2時間43分(走行距離75キロ)

6月1日:夜練習
練習時間:2時間18分(走行距離70キロ)

6月2日:TOJ飯田観戦
練習なし

6月3日:TOJ富士山UCIスタッフ業務
練習なし

6月4日:TOJ伊豆観戦
練習なし

6月5日:伊豆観光
練習なし

6月6日:夜練習
2時間13分(走行距離70キロ)

6月7日:夜練習(青沼君と)
2時間40分(走行距離72キロ)

6月8日:朝練習+個人練習+夜練習
2時間21分(走行距離70キロ)
52分(走行距離22キロ)

Mt富士ヒルクライム14日前になりやっと開始した練習でここまで430キロ弱の乗り込みを行いました。残すは明日の朝練習+個人練習のみ。金曜日は回復走程度に抑えて土曜日はレースの受付です。練習開始が遅かった分やれることは限られていましたが、その中でも最低限のことはできたのではないかと思います。

先々週の試走が82分。本番でどこまでタイムを縮めることができるのか?楽しみでもあり不安でもあります。

チーム練習 100キロ

8時に小瀬スポーツ公園のローソン集合でチーム練習。昨日200km以上走った割には意外と元気。

今日のメンバーは芦沢さん・鈴木君・青沼君・ワタル君の5名。いつものみどり屋ルート。元気といってもペダルに力を入れると、脚にぐにゃっと疲労物質が出てくる。だからペースはゆっくり。

しかし、僕以外のメンバーが引けばそれなりのペース。ドラフティングなら何とかLSDくらいの付加だけど登り区間は無理・・・。櫛形からの登り区間はみんなに先に行ってもらいゆっくり登る。

登りきったところで芦沢さんは用事の為離脱。

ここからは4人でみどり屋まで。20号線に付いたところでドリンクを補給してきた道を戻る。途中で青沼君が離脱して3人に。疲労いっぱいで付いていくのでいっぱいいっぱいだけど、140号に入ったところで限界に来て切れてしまった・・・。

直線でナチュラルに切れるなんていつ振りだろう?

グダグダ走って、昼食を円熟屋でラーメンを食べて帰宅。普段は普通盛りで十分だからいつもどおり普通盛りを頼んだけど、帰宅してからも空腹が収まらず卵かけご飯を食べた。

こんなこと珍しい。

グリコーゲンが枯渇してるのかな?ここからリバウンドでグリコーゲンを蓄えて富士チャレンジ200キロのサポートライダー業務をしっかりこなしたい。