Ducatiツーリング

今日は絶好のバイク日和。
人間には少し寒いけど、バイクの水温は70度程度で安定して居て絶好調。
今中さんと一緒だから心配なく楽しくワインディングライディングを楽しんで来ました。

山梨は自転車にもバイクにも最高の環境が整って居ます。
締めは、僕オススメのお寿司屋さんでランチ。
今日は生鯖が入荷して居てラッキーでした。

バイクもお腹も大満足。
贅沢な1日でした。

今中さんありがとうございました〜

#Ducati
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倒産なう_2

無職1日目がスタートしました。

と言っても倒産が金曜日だったこともあり、なんとなく気分的には普通の週末と変わりません。うっかりしていると月曜日に出社してしまいそうな雰囲気です。

フェイスブックとブログで私が勤めていた会社が倒産したことをネタにしました。すると多くの友人から励ましのメール・電話・メッセージが届き、つくづく僕は幸せだと感じています。中には「自分の会社で働かないか?」など本当にありがたいメッセージも頂き、これまでの自分を信じることができています。

本当にありがとうございます。

今日は、かねてより予定していたスポーツランドやまなしへ行ってきました。先月開催された250ccオートバイ耐久レースのリザルトやレースレポートを書く為の資料をもらいにいくついでに、午後からPanigaleでスポーツ走行をする予定でした。

しかし、前日にあのような事件があり、気分が乗りませんでした。でも、こんな事(倒産ごとき)で僕の予定にヒビを入れたくない!そう思い予定通りサーキット走行の準備をしてスポーツランドやまなしへ。

レースのデータゲット!スポーツ走行を楽しみ。当初予定に無かったけど、スポーツランドやまなしの社長である上野さんに倒産の報告・・・。「聞いて驚いてくださいね。」と前置きした上で言いましたが、もちろん驚きました。いつも僕のことを応援してくれる上野さんを心配させるのは心苦しいですが、内緒って分けにはいきません。

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悪いことがあればいい事もある。Panigaleでは3回目のスポーツ走行だけど、Panigaleでのベストタイム39秒8を記録(前回は41秒0)。12年前に出したベストタイムにはまだ2秒も足りないけど、12年オートバイに乗ってなかったんだし、いま使っているタイヤはツーリングスポーツだし。

たまたま多くの知り合いも走っていて楽しい週末となりました。

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自分の殻を破ってがんばります。
つづく

ドゥカティ マガジンデイ

今年はドゥカティ マガジンデイへ行きました。

今年で4回目の開催だそうで、イベントも大幅にパワーアップするというので、友人と行ってみることに。

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会場には、9時45分ころ到着しましたがすでに沢山のドゥカティ乗り達が集まっていました。

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ブースをブラブラと歩いて見て回り、一休みしていると、どうも見たことある人がいると思ったら、高橋くん・・・。「なべっちも来てるんじゃないかな?」と思って来たらしい。

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アクティブさんのブースでカーボンホイールについて熱い話を夢中で聞いていました。欲しいけど高いよね~ライトウエイト(自転車のホイール)よりは安いけど・・・とお決まりの感想。

アクティブの方も自転車に乗ってるそうな。

その後、Ducati Japan加藤社長に挨拶させていただいたり、ドゥカティマガジンの編集長さんとご挨拶させていただいたり。話を聞けば自転車雑誌も担当しているんだって。オートバイと自転車って結構繋がってるなぁ。

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自転車のイベントに比べると、かなり小規模だけど、結構楽しめました。

RS10 サーキット走行レビュー

Panigaleで走るサーキット走行2回目。

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ミニバイクレースをしていた頃からの知り合い、上田さんがスポーツランド山梨へ行くという事を知り、僕も走りに行くことにした。朝から走る予定だったが、午前中は雨で走れず。10時頃に雨が止み、11時頃には路面が乾き始めたから準備をしてスポーツランドやまなしへ。

前回、ピレリのディアブロスーパーコルサSPからブリヂストンRS10へタイヤ交換をして初のサーキット走行。
前回のディアブロスーパーコルサSPの空気圧は2.0気圧がちょうど良かったので、それを基準に今回も2.0気圧に設定しスタート。
サスペンションセッティングもディアブロスーパーコルサSPのまま。

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結果:
空気圧は、もう少し低くても良さそう。予想ではF1.9/R1.8気圧くらいかな?少々タイヤの温度が上がらず、タイヤの表面がささくれ気味。タイヤが溶けていると言うよりは消しゴムのように削れている感じ。

サスセット的には、フロントのトラクション不足。初期の旋回が弱くコーナーリングは二次旋回に依存気味。RS10だったらピボットを-2か0セットでも良いかも(現在は-4)。

タイム的には前回よりも1秒以上のタイムアップ。全体の印象は、フロントに安心感が高く、グリップ感がつかみやすい。でも乗り手がビビって居るのでバンク角がまだ足りていないかな?。

個人的には、ディアブロスーパーコルサSPよりも好印象だ。コーナーリングのフィーリングはとても素直な性格。クセがなく誰でも走らせ安いと思う。ライフも若干長そう。

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スクランブラーDucati レビュー

先日、DUCATI埼玉南へ行った際に店頭に並んでいた2015年6月からリリースされたスクランブラーDucatiに試乗してきた。

まず、スクランブラーDucatiは、DucatiでありながらDucatiとは切り離したブランドとして新しく展開する。だから売り場も住み分けがされていて、スクランブラーDucatiの売り場は少しこれまでのディスプレイとは違い非常にカジュアル。

この文面だけど読むと頭の中が?でいっぱいになるが、車にたとえればBMWとMINIの位置関係みたいなもの。MINIというブランドの車をBMWが生産しているのと同じように、スクランブラーというオートバイをDucatiが生産していると言った位置づけらしい。

兎にも角にもDucatiのオートバイであることに変わりは無い。早速試乗させて頂きレビューしたいと思う。

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空冷L型2気筒の800ccと聞けば僕なんかは昔のモンスターを思い出すが、以前試乗させてもらった現行モデル空冷モンスターはその印象をガラッと変えた。だからスクランブラーDucatiも楽しみである。

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またがると、足つきもよい、座った感じもよい、ハンドルは若干高いけど、この辺りは交換を前提にしているだろうから気にしないことにする。乗車状態から見るオートバイは非常にシンプルだ。メーターもデジタルではあるが、ハイテク感は無い。スピードは見やすいが回転数は少々見づらい。表示も非常にシンプル。

早速走り出して見る。クラッチはワイヤー式だが非常に軽くて負担は少ない。アクセルもワイヤー式だけど気になることは無い。非常に操作がしやすい印象。エンジンはそれなりにパワフル。見た目がおとなしいからと油断するとそれなりに激しい加速をするからびっくりするかも。

ブレーキは非常にプア。ちょっと不安を感じる人も居るかもしれないが、スピードを出して走るようなオートバイではないし、ダートも走れると思えばこれ位なのかな?足も非常に柔らかく良く動く。乗っていて酔いそうなほど動く。

エンジンはとてもスムーズ。下から中速域まで何のストレス無くきれいに周りレスポンスが悪いとも感じない。信号待ちで少しアクセルを吹かしてみたら、2000rpm程度でアクセルがふけない。空ぶかしできない仕様だ。確かBMWの1000RRも排ガス規制の対策で空ぶかしできない仕様らしいが、スクランブラーDucatiも同じ仕様だ。

しかし、ニュートラルに入れてもニュートラルランプが点灯しない場面が何度かあった。そんなときは空吹かしをしてもリミッターがかかることなく吹けた。空吹かしリミッターはニュートラルランプに連携しているようだ。

ハンドルがアップタイプだから、スピードを出すとそれなりに風圧が辛い。だからそもそもスピードを出すオートバイではない。テクテク散歩感覚で走っていればなかなか面白い。コーナリングはフロントが回りこんでからリアが少し遅れて旋回してくる感じ。低速コーナーではフロントが少し巻き込む感覚がある。フロントタイヤの空気圧を少しあげてあげると解消するかもしれない。

そんなことを思いながらテクテク走り、メーター表示を操作しながら・・・ん?水温が出ないぞ?なんて思ってたら、空冷だったことをすっかり忘れていた。

スクランブラーDucatiは、混ぜ合わせるという意味の英語で命名された通りカスタマイズを楽しむオートバイとして提案している。だからいろいろなカスタムパーツがあり、今後も多くのカスタムパーツが出てくるのだと思うが、いくら改造をたのしむオートバイでもベースが良くなければすぐに飽きてしまう。

しかし、このオートバイはなかなか良い。初期の味付けも「ちょっとサスを変えたいな」とか「ハンドルを変えたいな」とか微妙に思わせる設定になっている。しかしエンジンの特性や味付けという点では妥協が無い感じがする。

これはなかなか人気が出そうだ。

セカンドバイクにいかがですか?といわれたけども・・・。セカンドバイクとしてのオートバイには申し分ないが、これほどカスタマイズパーツが出ているオートバイでは少々財布が落ち着かない。

Panigale入院 1年点検

8時半頃に出発して、僕がお世話になっているDucatiディーラのある埼玉県川口市へ。

今回は、以前から気になっていたヘッドのオイル漏れ修理と同時に1年の定期点検。もう1年が経ってしまったのか・・・という気持ちと、少しの間入院させなければならない寂しさを感じつつ。

昨晩降った雨で路面が濡れていたこともあり、ゆっくりペースでDucati埼玉南まで。休憩を挟みながら2時間半ほどで11時に到着。いつもお世話になっているスタッフの皆さんと話をしたり情報交換をしたり。

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そして気になっていた、スクランブラーDucatiの展示をチェックして、試乗させてもらいました。(試乗レビューは、また別のエントリーで書く予定です)

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僕の好みのスタイルとは違うオートバイだけど、2輪車という共通点があるわけで、乗れば勿論おもしろい。

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さて、やまなしまで帰らなければいけない。今回はヘッドオイル漏れがクレーム修理に当たるという事で、特別に代車を用意していただきました。前回の1ヶ月点検の時もイレギュラーがあり代車を貸していただいたけど、毎回代車とは思えない良いオートバイを貸していただけるのも、このディーラーの良いところ。

しかし、我が家のガレージに収まるのか?少々不安・・・。初めてのスクータータイプだから、慣れながらゆっくりゆっくり無事帰宅。

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ガレージにはギリギリ収まりました。よかった~。

古いけど ニューヘルメット

オートバイレースをしていた頃にサポートして頂いたSHOEIのX-eleven(ヘルメットの名称)。単色のヘルメットだったので、友人の上田さんに塗装をお願いしていました。

その直後にオートバイを降りることになってしまい「暇なときにやっておいてください」と言っていたら、完成までになんと12年。長かった。一度も使う事無く型落ち。

そんなでしたが昨年オートバイ生活に復帰し、以前使用していた痛みの目立つヘルメットでは不安もあった事から、塗装のお願いを再度頼み、1年を経て完成させてもらいましました。

デザインは、オリジナルだと考えるのに時間がかかるという事で、Ducatiのモデルと同じにしてもらい、若干のアレンジを入れてもらいました。

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そっくりだけど、本物はアライ製だからパッと見混乱するかも。サイドにDUCATIの文字も無いから気づかない人も居るかな?背面には僕の名前をペイントしてくれました。新しいヘルメットはいいね!型落ちだけど・・・。