朝練習 寝坊

5時に一旦は起床したものの、そのまま目覚ましを止めてから記憶なし。7時45分頃にハッと目が覚めて急いで準備をして8時に練習スタート。通勤時間で道路が混んでいるだろうと思い混んでる道を迂回したが、8時を過ぎるとあまり混んでないみたい。

140号を南下して30km走ったらUターンして復路へ。平均速度が31km弱だったから2時間かからず帰宅できそうだ。

往路は向かい風。何とか平均速度30キロ以上で富士川大橋まで来れたから、2時間走れば60kmは走れそうだ。そのままみどり屋食堂コースを走って1時間経過した所でUターン。鰍沢までは向かい風だけど、140号に入れば追い風。比較的すいていて走りやすい道をいいペースで走ることができて帰宅。

結局復路が速かったから予想の通り2時間かからずに帰宅。

すぐにお風呂に入って今日は10:30から仕事開始。その直後から電話がジャンジャンかかってきたからよかった・・・。やっぱり、5時半スタートで9時までに帰宅する100km練習が理想的。早起きが苦手だからなかなか難しいけど、何とか習慣づけたい。

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60.19 km
距離

31.9 kph
平均速度

882 C
カロリー

1:53:15
時間

243 m
高度上昇

24.1 °C
平均気温

午後練習

今朝は5時に目を覚ますものの体が言うことを聞かず朝練習を断念。村山さんのように「朝の100kmは、毎朝の歯磨きと同じ」なんて言えるようになりたいもの・・・。

今朝は早めに仕事を始めて、午後から走る事にした。体が起きてくれば少しは調子も出てくるだろうし。珍しく朝ご飯を食べて、お昼もしっかりと食べた。日光浴もして13時45分から練習開始。とりあえず、みどり屋ルートで往復100kmを目指す。

出だしは好調。富士川大橋までは約31分。平均速度で34kmほど。なかなか速い。

鰍沢からみどり屋食堂までは追い風に乗って調子よく進み、復路は向かい風ながらも下り基調のコースにペースも上がる。しかし、朝と違って交通量が多くなかなかスムーズに進めない箇所が多かった。

富士川大橋付近まで戻ってきて自宅までは残り20km。ここまでの平均速度は33kmだから自宅にまっすぐ戻れば3時間の練習。少し少ないかな?と思い、昨日雨で走れなかった分を走ることにして笛吹川沿いを万力公園まで行って帰宅することにした。

途中のローソンで水の補充と補給をしてすすむ。

日が短くなってきたこともあり17時からライトをオン。段々と暗くなり町の明かりが灯っていく風景を走り抜けるのはなかなかに気持ちがいい。気温も下がってきて快適。交通量がさらに増えてくるのが難点だけど。

そんなこんなで帰宅。

サイコンの表示は115kmだったけど、ガーミンコネクトに落としたら114kmだった。

114.84 km
距離

31.9 kph
平均速度

1,903 C
カロリー

3:36:19
時間

571 m
高度上昇

24.7 °C
平均気温

帰宅後に残った仕事を済ませてビール。

朝練習

ブログを再開しようと思います。
また突然お休みすることもあるかもしれませんが、その時はすみません。

自転車の練習は8月の中旬くらいから開始していました。応援してくれている仲間が背中を押してくれたこともあり、また自転車レースで結果を出せるような、そんな練習をしてみたいと感じたからです。

8月の総走行距離は714kmでした。

9月の総走行距離は1707km。
僕が練習のノルマとしていた1500km以上を達成したのは2014年10月ぶり。約2年ぶりでした。

39歳の年を迎える昨年10月。突然の会社の倒産。そして12月に再就職。倒産してすぐに当時やっていた仕事の技術を買っていただき、倒産した会社の仕事の一部を引き継ぎ副業として業務しながら再就職しましたが、このままでは再就職先にも、副業先にもご迷惑をおかけすると判断して、企業することを決断しました。

しかし、自分で仕事を始めるというのはなかなか難しいものでした。

それでも、チームのメンバーをはじめ、多くの仲間が背中を押してくれた(押してくれたというよりは摩ってくれた)おかげで、何とか自転車と仕事を両立できるようになりました。約10か月と長い期間自転車を休んでしまいましたが、まずは持久力・回復力の向上を目指し、ロングライドを中心にトレーニングを再開することができました。

最近は、朝練習がメインで5時に起き、5時15分頃家を出発して3時間~4時間程度の練習を行た後、自宅で仕事をこなすというサイクルが出来上がりました。週末は、NPOのレンタバイク業務などもあり、練習できないことが多いのでなかなか全日本を目指していた時のように毎月2000km以上を走るといったような追い込みはできませんが、少しずつ以前以上の速さを取り戻せるようになれるよう頑張りたいと思っています。

そして今日も、5時に起床して、少しゆっくり準備をして5時30分に自宅を出発。会社に勤めていた当時に走っていた夜練コースを走り、そのまま140号へ出て雁坂トンネルの料金所まで登り、来た道を戻って来るコースを走りました。

登りながらもポツポツと降る雨を感じながら雁坂トンネルまで登200w以上を目安に登り、来た道を戻るルート。本来は100km以上走りたいところでしたが、勝沼駅の辺りまで戻ってきたところで雨が降り出し、最短ルートで帰宅。

今日の走行距離は85㎞でした。
明日は晴れるようだから、また早起きして100kmライドへ行くつもり。

11月までは、なるべく距離を走りこんで持久力と回復力を最低限全日本に出た当初レベルまでもっていきたいと思います。

85.16 km
距離

3:11:25
時間

26.7
速度 (kph)

1,803
カロリー

1,352 m
高度上昇

 

仕事の合間に

基本的に午前中は暇な時間が多いので、今日はツールド熊野を見ながらのんびりと仕事。

しかし、午後になっても暇なので少し走りに出かけることにして出発。今日は暑いけど湿度があまりないのか走りやすい。でも脚が重くて左の大殿筋が固い。ゆっくりほぐしながら100wくらいで淡々と。

農道のアップダウンを走ろうと思ったけど大殿筋に違和感もあるし平坦を走る事にした。でも帰宅ラッシュ時間で幹線道路は混むだろうから自宅近くの比較的平坦路を周回して無理のない程度の練習。20分ほど走ると違和感もなくなって自然とペースも上がって来た。

あと30分くらい走ろうかな?と思っていたところで仕事の電話。

図面の修正やら材料の手配やら色々やらなければならないことができてしまったので急いで帰宅。1時間程度しか走れなかったけど走れただけよしとする。

それと、ツールド熊野の感想を

TOJもそうですが、こうしてライブ配信にて動画観戦できるのは本当に素晴らしいことだと思います。

それと同時に、今までレース結果だけでは見ることのできなかったレースの展開などを詳しく知ることができるようになりました。今回の熊野は海外からの強力なチームは参加しておらず国内チームににも上位争いができる応援しがいのあるレース展開が予想されます。

プロローグではその期待に応え宇都宮ブリッツエンがワンツーフィニッシュという結果を残しました。

第一ステージでは残念ながらオーストラリアのチームが優勝でしたが、3位に日本人選手が入賞するなど活躍しました。プロコンチネンタル・コンチネンタル・実業団チームなど様々参加するツールド熊野。実業団チームがプロチームに挑む事のできるUCIレースというのも熊野の魅力だとおもいます。

春日居朝練習

木曜日朝練習。当然ですが、昨日よりも辛いです。

4時45分に自然起床。布団でグダグダして5時15分に準備開始。トイレ行って着替えて顔を洗って歯を磨いてボトルに水を入れてコップ1杯の水を飲んでサイコンを自転車につけてシューズはいて完了。

春日居JAまではアップで15分。着いたらコーラを1本飲むのがお決まり。(以前はドクぺ)
集まってくる仲間に挨拶をして今日も元気に朝練習。本日は6名。(倉澤・深澤・杉本・青沼・ワタル)

Lap タイム 速度 回転 NP ワット
1Lap 6:12 38.7 86 198 185
2Lap 6:14 38.8 87 205 194
3Lap 5:57 40.4 89 203 189
4Lap 5:51 41.1 91 205 192
5Lap 5:56 40.5 88 212 203
6Lap 6:01 40.2 87 218 202
7Lap 5:55 40.7 89 213 202
8Lap 5:49 41.4 91 250 230

木曜日にしては全体的に速かったし、ローテーションも綺麗で楽だった。今日は昨日とは違い橋の登りも楽だったし全体的に少し余裕があったかな?ただ、脚は確実に疲れていて、ある一定を踏むと筋肉が重い。

でも4本目を走り終えてからは徐々に調子が上がってきていい感じだった。それは数値的にも現れてる。

最後はロードレース的な展開になって面白かった。なかなか上手くいかないけど、だから面白いっていうのも有るし、失敗をしてどうしたらよかったのか?を考えることは大切だ。こんなに安全にロードレースの展開が練習できる春日居朝練習はとっても貴重な場だと思う。

これも集まってくれる皆のおかげです。