第4回 多摩川源流ヒルクライムTT in 丹波山・小菅

6月のMt富士ヒルクライム以来のレース。

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いつものメンバープラス、工業高校からエントリーのチームメイト依田君。
メイン会場へ着くと気温は5℃と非常に寒い。霜で雑草が濡れているから布の靴はすぐにビショビショだし、変な草の種は付くし嫌な感じ。時間がないので急いでローラーでアップ。

5分ほど回したのちに300wUPを1分レスト1分を5セット。

埼玉TTの時には300wまで上がらなかったから、その時よりも今回はコンディションが良い。下山荷物を預けて開会式へ。僕と青沼君とワタルは3ステージを走る。梨恵ちゃんは2ステージ。なので最初のスタートを梨恵ちゃんはお見送り。

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兎に角寒くて体が冷える。松姫峠のスタート地点まではパレードなので、ゆっくり体を温めながら走るけど、スタート地点へたどり着くまで結構な激坂。若い元気な選手はすでに掛け合いっこしてる・・・。
少し走ってしれっとリアルスタート。サイコンのスタートボタンを押すのを忘れた。

時間 距離 高度上昇 平均速度 BMP RPM NP パワー
21:59 6.23 452 17 173 87 262 256

手元計測はこんな感じ。実際のタイムは22分08秒で思ったほど誤差はなかった。

第2ステージは激坂ショートヒルクライムコース。2.8kmで平均斜度10%と軽量な僕向き。

時間 距離 高度上昇 平均速度 BPM RPM NP パワー
11:49 2.75 272 13.9 166 75 284 281

正式タイムは11分50秒とほぼ変わらず。12分近く5倍のパワーを出せたことは来年の埼玉TTにも期待できそう。

3ステージは平坦の多い5.6kmのコース。僕向きではないけど、平坦区間は青沼君・依田君のハイスピードな列車にのってタイムを稼ぐことができた。

時間 距離 高度上昇 平均速度 BPM RPM NP パワー
17:27 5.66 319 19.5 168 81 268 266

今回3ステージとも思ったより踏めた。9月から始めた練習の成果は十分出ているんじゃないだろうか?と同時に、今回のレースは30代最後のレースとなった。

結果は、総合11位。年代別クラス3位。

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青沼君は総合9位で年代別1位。ワタルは年代別2位
そして何んと言っても驚いたのは、梨恵ちゃんが、総合と年代別で両方優勝という快挙。

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これにはみんなが驚きました。

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仲良くみんなで入賞ということで、めでたし。

 

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軽く

11時過ぎ頃にTTバイクを準備してスタート。笛吹ラインを下って25キロ走り戻ってくる往復の比較的平坦なコース。

今回はレース前の調整という事で100w程度を目安に淡々と走る。TTバイクを選んだのは、前傾がきついTTバイクで走ると、ロードの練習で凝り固まった大殿筋やハムストリングスを伸ばして走ることが出来る。レース前は一度TTバイクに乗って大きな筋肉を伸ばしておくと調子が良くなる。

ロードで前傾を低くとっても同じ効果が得られるのだと思うが、TTバイクの場合はDHバーを握れば上半身や腕は楽だから長時間続けることができるメリットがある。

でも、久しぶりに乗ったTTバイクは何となく勝手が違った。一度落ちた脚の筋肉を最近のトレーニングで付け直したからだろうか?踏むポイントが以前と違うような気がして、ポジションの見直しが必要だと感じた。

走り出してすぐに、大殿筋が伸びて若干筋肉が痛む。

それでも、軽いギアを早めのケイデンスで回して弱い力で徐々にほぐしていく感じで走った。15kmほど走ると徐々に動きがよくなってきて自然とパワーを出して走ってしまうから務めて抑える。橋などの軽い登り坂ではブルホーンバーを握ってスタンディングでクリアする。

この時は300w近く出てしまう時もあるが、それはちょっとしたスパイスというか筋肉に与える刺激としてあえて織り交ぜる。

TTバイクはフレーム剛性が高いこともあり、軽い上り坂でギアをかけて小刻みにスタンディングで走るとザクザクと気持ちよく進む。長い登りをこの自転車で登ろうとは思わないが、ロードとはまた違った感触が楽しい。

そんなことを感じながら往復50キロ強走って終了。本日のTSBは-22だが、明日休めばレースにはいい調子で臨めるんじゃないかと思ってる。

50.98 km
距離

31.7 kph
平均速度

709 C
カロリー

1:36:34
時間

257 m
高度上昇

17.4 °C
平均気温

朝練習

5時起床。5時半出発。もうこの時間は若干暗いので車に注意。夜練習でよく使っていたコースを走って、広瀬ダムまで登るルートで練習をするつもりだった・・・。

しかし農道を走っている時点で短い登りが登れないほどの疲労感。

この状態で広瀬ダムまで登っても練習にはならないと判断して、牧丘まで行ったところで折り返して帰宅。
なのでペースはゆっくり。L1~L2を行ったり来たりって感じ。

週末はレースだから、調子を上げていかないと・・・。

49.60 km
距離

24.3 kph
平均速度

920 C
カロリー

2:02:30
時間

660 m
高度上昇

12.2 °C
平均気温

チーム練習 ロング

7時に小瀬のローソン集合でチーム練習。前回の200km練習の疲れが残っているけど、ついていくだけなら何とかなるだろうと思い参加。

倉澤さんが主催してくれたが、一定ペースで諏訪方面へ行くというのをLSDペースと空見していた・・・。スタートから速くて今日の状態では着いてくことができない。平坦のペースを少し落としてもらって何とかついていく。

白州のあたりで、坂がきつくなる区間では完全についていくことができず、一人旅。途中で待ってもらって何とかって感じ。蔦木宿の道の駅で少し休憩をして、10時まで進めるだけ行くことになった。

蔦木宿の地点ですでに9時を回っていたから、諏訪までは無理か・・・。強烈な向かい風だし。

そんなことを思いながら、富士見でちぎれてまた一人淡々と。結局、茅野市内に入る手前のトンネルでUターン。復路は追い風に押されていいペース。80km走ったあたりで脚が回り始め、200w以上を踏めるようになってきた。

12時ころに甲府市内へもどって、漫才橋の円熟屋で昼食。そして解散。僕は少し寄るところがあったので、寄り道をして帰宅。

またTSBが溜まってきてしまったので少し休んで週末のレースに向けて調整。


142.37 km
距離

29.7 kph
平均速度

2,599 C
カロリー

4:47:27
時間

1,087 m
高度上昇

16.3 °C
平均気温

ロング

意図せず2日間自転車に乗ることができなかったので-48だったTSBも回復しているんじゃないか?だったら普段できないような練習をしよう!と思いつき、全日本選手権へ出る前の7時間トレーニングとして走っていたコースを久しぶりに走った。

誰か一緒に行ってくれるかな?と淡い期待を込めて6時に小瀬のローソン集合とアナウンスを流しておいたが、やはりソロ。そりゃそうだ・・・だって雨降ってるもん。

僕は雨でも走るつもりだったから、自宅⇒小瀬ローソン⇒甲府駅北口⇒明野⇒信州峠⇒川上村⇒千曲川を渡って小海方面⇒141号を清里方面⇒八ヶ岳横断道⇒富士見高原⇒富士見町⇒七里岩ライン⇒日野春⇒20号を超えて白州⇒神代桜前を抜けて穴山周回コース⇒鰍沢⇒140号線を北上して帰宅

ざっとこんなルート。
当時はこのルートを平均速度27キロくらいで走っていた記憶。

出発時に降っていた雨は止み、所々路面が抜ている程度のコンディション。涼しくて走りやすいが、若干肌寒い。山方面に行くのに不安。穂坂から明野へと行く道へ入ると寒くなってきたのでウインドベストを着る。

今日のトレーニング目的は、僕の持久力がどのくらい回復したのか?を確かめる。平坦は140w~180wくらいでL2(LSD)強度を保つ。登りは200w程度を目安にL3(テンポ)くらいの強度で。

明野を抜けて増富ラジウムラインに入ると長い登り坂。強度を一定に保って淡々と登る。信州峠に入ると雨が降り出して路面はウエット。路肩には落ち葉や落木があるので気を付けながら。頂上を超えて川上村に抜ける下り坂は、レタス収穫の真っ最中で路面が泥だらけ。レタスを運ぶ車が巻き上げる泥水で汚れてしまいテンションダウン・・・。

千曲川を渡って141号線まではアップダウンの狭い道を抜けていくが、追い風でいいペース。しかし141号へ出て清里方面へ進むと向かい風。しかもかなり強め・・・。霧がすごいのと霧雨みたいな雨が顔に当たって痛いし、サングラスはすぐに細かい水滴がついて前が見えなくなってしまう。

何とか八ヶ岳横断道まで進んで横断道のアップダウンを走る。ここも霧と結構な雨・・・。なんだか何年か前のグランフォンド八ヶ岳を思い出す。川上村で汚れた泥はこの雨で流れてしまった。よかったのかどうなのか?

小淵沢インターが近くなってきたら、途中を右折して富士見高原へ。登りと平坦を繰り返すコースだけど、路面が荒れていてとても走りづらい。しかしここでは太陽が顔を出し濡れたジャージがすぐに乾いた。ここまでで100kmちょっと。4時間半くらい走っているが登りが多いからペースが遅い。

途中を富士見駅のほうに下って七里岩ラインへ。20号線を下ろうか?と迷ったが、七里岩ラインの方が練習になると思ってこちらをチョイス。途中の自動販売機で給水して再スタート。今回自転車から降りたのはこの一回だけ。

日野春駅前の交差点を下って国道20号を渡り白州方面へ登りのおかわり。

おっぽに亭で昼食でも食べていこうかと思ったが、レーパンが濡れているから止めにしてそのまま神代桜のほうへ下る。その後は、よく走るみどり屋ルートの復路を走り鰍沢まで下ってから140号を北上して自宅のある御坂まで。

久しぶりに山岳コースを200km以上走り、サドルの上に8時間以上座っていたが、意外と「こんなもんか?」っていう感じで余裕があった。以前よりかは若干ペースが遅いものの、持久力は十分に回復できていると思う。あとは筋力を戻すのみ。

今日も自転車に乗りながら、これまでトレーニングしてきた箇所の筋肉痛を感じながら走ることができ、狙った箇所がしっかりと筋肉痛になっていることも確認することができた。
2日休んでも筋肉痛という回復力の低下にはがっかりしたが・・・

このままトレーニングを続けていけば、全日本を走った当初レベル(FTP280w)くらいには戻すことができるんじゃないかな?
帰宅後は、ドロドロに汚れた自転車を洗車&注油しておしまい。
ついでにTTバイクも。

212.08 km
距離

26.2 kph
平均速度

4,155 C
カロリー

8:05:40
時間

2,918 m
高度上昇

14.9 °C
平均気温